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タイトルあるいは題名というものは

作者: ミュウ吉
掲載日:2016/02/29

 私も最近余計なことを書いてしまって。


 読み方が変わっているのですね。感覚の違いなのでしょうね。


 こういうものが読みたいからタイトルで把握したいのはわかりますよ。これが主流なのでしょう。


 だけど私たちの年代は、本を読むときにパンドラの匣をあけるような気分があってね。


 この風潮は時代だと思うけど。 これが将来に残るのかしら。書く方も読む方もそれでいいならいいけれど。


 万葉集で詠み人知らずが残っている以上悲しいね。


 でもたった一言でも後世に残したいよね。だって万葉集はいまだに読まれているではないですか。


 短歌とか和歌はそれ自体がタイトルのようなものだから。


 それでもカタカナならまだいいけれど、アルファベットになるともうわからない。


 日本語ならまだいいのですよ。漢字自体に意味があるから。


 だけどこのサイトのPVというのはなんなのでしょうか。


 全く理解できないのですが。


 こんなものがタイトルについたらもう理解不能になってしまう。


 鈴木光司さんの作品でエスというのがあります。


 これがSだったら読む気はしなかったでしょうね。


 一つだけ許せる作品があります。


 それはETです。完

 


 


 

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― 新着の感想 ―
[良い点] パンドラの匣とは上手い喩えですね。 読むか読まぬか迷いに迷う。 そんな表題にしたいと私は思います。 ただ、題名が混乱している現実を理解できないではありません。 話の題名以前の問題ですが…
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