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魔王さまLv1の育て方(設定だけ)

作者: 真夜

とりあえず、世界観だけの投稿。

この小説はネットに書いていく物ではないので、書いてけ~という感想はご遠慮下さい。

ただ、世界観だけを書いて皆様がどう思いどんな風に感じたのか感想を頂けたら幸いです。


タイトル  魔王さまLv1の育て方


内容    ファンタジー(MMORPGの話にしようかと・・・)


登場人物① 主人公  未設定(名前なし)  職業 シーフ(盗賊)←初期Lv時  

                      初期 アサシン(Lv86)←小説開始当初

簡単な説明 主人公はニート(予備校生)。18歳で一浪中、勉強もしないでずっと

      ゲームをしてます。


登場人物② ヒロイン 未設定(名前なし)  職業 魔王       

簡単な説明 とあるキャンペーンに主人公が当選し、そのキャンペーンキャラクター

     (戦闘用キャラ)を頂く、そのキャラクターこそが魔王でありヒロインで

      ある。

      口付けをしたことで、AIによっての会話機能がついた魔王。ただしパラメータは最弱となってしまった。


世界


MMORPG「THE LAST HOPE」(最後の希望)

世界は2020年を舞台にしており、5年前にリリースされたゲーム「SUBDUE THE LUCIFER STORY」(魔王討伐物語)

リリースされ2年、ハッキングによって魔王の存在が消されたこのゲーム。ついには魔王は最初からいないのではと話題になった。

しかしリリースより3年後に、とあるハッカーが救済システムとして魔王の娘48体を作成し、プレイヤーに育てさせるキャンペーンを行った。

キャンペーンの内容はレアアイテムプレゼントということ。2年前にハッキングにあってから1年間は休止状態。運営も投げていたが、

そのとあるハッカーのおかげでゲームを持ち直した。運営は全員撤退していたが、サーバーは残っていたためゲーム自体は残っていた。

とあるハッカーは自宅のサーバーにゲームを移し、一人で運営を行っている。しかし、どうあがいても魔王を復活させることができなかった。

そのため、新たに魔王を作成することを思いつき、キャンペーンを開いたのだ。

3年前のバグによるバグが重なり、魔王が消滅、ゲーム性のみの復活となった。

多くのプレイヤーは1年の休止期間で離れていき、復活を望んだプレイヤー5万人が現在プレイしている。

5万人の中の主人公はキャンペーンに当たり、魔王を手に入れ、育てることになるそういう話である。



おっきな説明

 ある日主人公は予備校からまっすぐ帰り、帰宅後に一通のメールを開く。

それは、レアアイテムプレゼントキャンペーン当選通知だった。主人公は浮かれた挙句、説明書きも見ずにそのアイテムを開いてしまう。

しかし、プレゼントの中身は何もなく、おめでとうございますの文字だけだった。

それから説明文が流れたが、Lv1に戻るということと、魔王(戦闘キャラクター)をプレゼントするということだった。

読み終えてOKボタンを押すと、視界が真っ暗になり、気付けば画面を覗く自分ではなく、仮想世界の中入っている自分だった。

48の部屋が用意されていて、35個の扉が既に「KEEP OUT」立ち入り禁止となっていた。

主人公は何かをそこで感じ、その気配の方へ歩いていく。

そこには、人一人が入れるほどのカプセルが一個横たわっていた。

カプセルの中には、女の子が眠っており、説明書きがカプセルに刻まれていた。

「汝、我を目覚めさせること属性司る場所への接吻を交わせ」と書いてあった。

悩む主人公。目覚めさせるにはどっかにキスしろということ。キスしたところがパラメータ振りに影響するということだった。

悩むこと1時間・・・主人公は恐る恐る唇へキスを交わす。

目覚めた少女はLv1魔王様候補「名前なし」。何すんのよと張り倒される主人公。

そんな二人が世界を変えていく旅に新たに旅立つ最初の一歩を踏み出した。


最後までお読みくださいましてありがとうございます。

設定だけですが、感想を頂けたら幸いです。

最近はファンタジー系も結構増えたので見飽きたとかいうのでも構いませんw

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