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不明な感情  作者: kozziika
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プロローグ

「奏くんはアスペルガー症候群の可能性が高いです」


感情のこもっていないような声が響く。


小学4年生のある日母親に連れていかれた病院でこう言われた。


当時の俺にはよく分かっていなかったし、これ

が自分の人生を180度変えることになるなんて思ってもいなかった。



「空気読めよ」


昔からよく言われた。


が、よく分からなかった。


自分が思ったことを口にしただけなのに相手は泣いていた。


これが原因なのかは分からなかったが中学では虐められた。


高校では初めは何とかなっていたし、女友達もいた。


だけど、俺の発言でその子は泣いてしまった。


それがきっかけかは分からないが徐々に周りから人は離れていった。


だから決めた。


自分は人とは関わらないようにしようって――


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