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新たな世界へ

お待たせしました、第2話です

気軽に読んでくれればありがたいです

俺は神様の一言を聞きなんとか生き返らせてもらったのだが、あの言葉には驚いた、不死身の人間になるとは思っていなかった。




4月1日 日本


也実(ここはどこだ?)


也実は辺りを見回す。

するとそこには也実が使っていた勉強机や勉強道具などが置かれていた。



也実(すげー、生き返ってるじゃねぇかよ!)


父(誰だお前は)

也実(そうだった、記憶がなくなっるのか、仕方ない 逃げよう!!)



也実(失礼しましたぁぁぁ!!!)


也実は家をで出てそのまま何処かへ走っていった



これからどうしよう食べ物もないしお金もない、おまけにこの棒人間みたいな姿、どうやってここで生きてこう


也実は頭の中でそう考えていると


?(そこのあなた!)

とても美人な女性の人から声をかけられた


也実(は?!、はい!!ど、どうしましたか?!)

女性(そんなに驚かなくても、私はあなたを捕まえたりしないよ)

也実(よかったぁ、てっきり捕まるかと思いましたよ)

也実(要件はなんですか?)

女性(そうだったね、君に助けてほしいことがあるんだ)

也実(助けてほしいこと?)

女性(うん、実はね私はこの世界の人じゃないんだ)

也実(は、ハァァァ?!?!)

女性(静かにして、このことはこの世界の人にバレちゃいけないの、で、今から話すね、助けてほしいことはね私の世界に来て私の仲間を助けてほしいの)

也実(なんで僕が助けるんですか?)

女性(それはね、君がイッモーラゥマンだからさ)



なんでそのこと知ってんだ?!?!


也実(なんで知ってるんですか?!?!)

女性(びっくりさせてごめんなさいね、実は君がさっきまでいたあの世界は、私が住んでいる世界なんだ)

也実(そうなの?!?!)

女性(うん、実は私の世界、今大戦争が起きてるんだ、そこでイッモーラゥマンになった君がその戦争を止めさせるってことだよ)

也実(俺にはできないよ!!!ただでさえどんくさいのに絶対)

女性(お願い、助け、て?、駄目っかな?

也実に上目遣いをしてくる女性、也実は



也実(よし!、今すぐ助けに行きましょう!!!、早くその世界に送ってください!!!)

女性(よろしい、では私の世界に出発!)



也実と女性は、女性のいる世界に旅立ったのであった






也実(あれ?、俺って確か地球に戻ることが願いだったような、まぁいいか)



続く

いかがでしたか?

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