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僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

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朝、夜のことをよく思い出せない

 朝は、綺麗で、青くて、白くて、赤くて。

 朝、散歩して。

 朝ご飯を食べて。

 そんなことをしているとき。

 あれ。

 昨日の夜って、何だったんだろうって、思う。

 確かに、なんか、病んでた記憶はある。

 でも。今は、そんな感じがしない。

 夜って、二重人格的な意味ではないけど。

 なんか。


 違う自分みたい。


 自分が、自分じゃない感じに。


 胸が、苦しい。



 おれ、こんなんでも生きてるんだ。


 それだけでも、嬉しくて。


 楽しくて。


 今日も、夜は来るけど、でも。


 今のおれを思い出せば。

 



 大丈夫な、はずだと思う。

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