表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

87/566

なんかめっちゃ、自殺したい気分!!

 今日は、なんか、めっちゃ自殺したい気分!

 今なんか、めっちゃ、自殺したい!

 なんでだろ!

 自殺したいって思ってるのに、なんか、ポジティブな気持ち!


 自分は、サイコパスなのかなあ。

 それも、自分に対しての、サイコパス。


 ああ。



 自殺が、したい!


 この気持ちになるってことは、自殺を今日おれはしないだろう。


 だって、自殺をしたら、もう、この気持ちを味わうことができないんだから。


 ああ。


 自殺をすることを考えると、めっちゃわくわくする!


 ドキドキする!


 駄目だ!


 薬が欲しい!


 薬が!



 ふう。


 薬を飲んだら。


 何を自分が考えていたのか。


 わからなくなって。


 でも。



 死にたい。



 なんでだろ。



 自殺したくないけど。


 痛いから、自殺したくないけど。


 死にたい。


「おい、アラン」

「なんだよ。ルフ」


 ルフは、おれのもう1つの人格。おれのトラウマを請け負ってくれて、そして、おれをこんな風に、見張っていてくれる。


「死ぬなよ」

「うん。死なないよ。大丈夫だから」

お読みいただきありがとうございました。お気に召しましたら、評価、ブックマーク頂けると励みになります。

あと、希死念慮を持っている方。自殺しないでください。私もよく死にたくなりますが、自殺をしないように気をつけています。だって、みんなと会いたいですから。自殺しないように、なんとかやっていきましょ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ