表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/561

この世界は、おれにはちょっと息苦しい。

 この世界は、おれにはちょっと息苦しい

 いろいろ考えないといけないし。

 人間関係とか、バイトも勉強も。

 それを広げると、覚えることもたくさんあるし。

 ギスギスして。

 薬も、正直効いているかどうかよくわからないし。

 外に出たら、他人の会話がたくさん耳に入ってくるし。

 電車とか映画館では、パニック発作でうーってなるし。

 ご飯も食べすぎちゃうし。

 人と会うのも少し怖いし。


 他の人たちって、そういうの、ないのかな。


 この世界は、おれには少し、息苦しい気がしてならない。

お読みいただきありがとうございました。お気に召しましたら、評価、ブックマーク頂けると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ