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僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

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ガチの病み期

 ガチの病み期きたかも。

 とにかく誰かと話したい。

 薬何度飲んでも消えない心の痛み。

 眠れない。

 めちゃくちゃ眠たいのに、眠れない。

 助けが欲しい。

 助けのロープが欲しい。

 そんな、時に今いる。

 しかも、深夜。

 つらい。

 つらすぎる。

 心が。

 心が、壊れてしまう。

 眠い。

 でも、寝れないのもわかってる。

 だから、めちゃくちゃ辛い。。、

 寝れたらなあ。

 異世界に、おれを、連れてってよ。

 でもを

 あとすこし寝れるかもしれない。

 

 窓の下を、見る。

 本当は,見ちゃだめだけど


 そのまま、アランは、薬の作用で眠れて、朝を迎えることができた。


 この、寝る前の辛さ、どうにかならないか。

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