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僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

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君は、生きてもいい

 生きること。

 それは。

 辛いこと。

 苦しいこと。

 そう思ってくると時に。

 自分は、必要ないんじゃないかとか。

 思えてくる。

 だけど。

 君は。

 今まで、何かをしてきた。

 食べることも、勉強も。

 部活も。仕事も、アルバイトも。

 君が残してきたそれは、君でしかなくて。

 他の人ではないから。

 そして。

 生きていれば。

 君はいつまでも。

 レベルアップすることができる。

 新しい発見をすることができる。

 だから、生きてもいい。

 というより。

 生きるべきだ。

 レベルアップした姿を。


 久しぶりに会う奴らに。

 見せてやろうじゃないか。


 いつだっていい。


 君は。


 生きててもいい。



「いい歌詞ができた〜!!あとはこれを調節してメロラインに乗せれるようにしよ!」


 異世界のステージでアランは、歌を、披露しようとしている。

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