表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星が降る  作者: 佐和多 奏
社会復帰してから書いたやつ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

600/603

星が降る眠れない夜と朝

ベッドの上でぼーっとする。カーテンから月明かりと青い光が差してくる。眠くないしでも明日学校があるし。そうしてコートを着て階段を降り、玄関を開けて外に出る。

今日はペルセウス座流星群って言ってたっけ。星が降る眠れない夜。2:00に外を歩く。誰もいないけど。誰も、俺と話してくれたりしないけど。ぼーっと歩いて、でも星空は綺麗で。流れ星が流れる。キラキラと流れる。


朝ごはんを食べて歯磨きをしたあと、靴を履いて玄関を開けて外に出る。

明るい光が差す。そして、また今日も幻想的な夜が来る


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ