表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/558

この世界はやっぱり、悪くない。

よろしくお願いします。

 アランは眠れず、そのまま朝を迎えた。

 窓の外を眺めた。

 青、黄色、赤、そして、朝日。

 絵の具で塗ったかのようなグラデーションの朝焼けが、空を描いていた。


 すこし。


 外に出てみることにした。


 天使のミカが連れていってくれた、家から少し離れた、森林の中の、「ローズ・フォレスト」へと向かう。


 道は朝日に照らされてアスファルトなのに少し黄色に見える。

 緑が生い茂る。

 猫がサーッと通り抜ける。

 ドキドキする。


 ローズ・フォレストについた。

 そこからみる景色は。

 朝焼けで染まった海と、車の音、電車の音。

 世界が。

 動き始めている。

 船もいつもよりたくさんある。

 飛行機が飛び立つ。


 そして。


 とても。


 綺麗。


 この世界。


 この世界は。


 やっぱり、悪くない。

ありがとうございました。さっき散歩してて、めっっちゃ綺麗で感動して描きました。評価やブックマーク頂けると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ