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僕が異世界に行けたのは「うつ病だから」だそうです  作者: 佐和多 奏
うつ病だった時に書いたやつ

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孤独はとても辛い。けど。

よろしくお願いします。

 世界がまだ何もなかった頃。

 神は、生誕した。

 しかし。

 孤独だった。

 自分しかいない。

 誰も、いない。

 神は、世界を作り上げた。

 そして。

 誰かと。


 友達になれるかと、思っていた。


 でも。


 みんな。


 自分を、崇め、助けを求めた。


 そして、天罰を恐れた。


 そんな時に、開いたのだ。


 異世界への、扉が。


 星屑がずーっと広がり、そして。


 たくさんの生物たちが、キラキラした世界で踊っている中で。


 人間、天使、犬、ゾンビ、吸血鬼、ロボット。


 友達が。


 できた。


 カミンっていうあだ名をもらって。


 多分、誰もが、孤独じゃない。


 孤独だったとしても。


 必ず。


 それは。


 克服する時期が来るはずだろう。


 私は、何百、いや、何千年、孤独に苦しめられたのだろうか。


 でも。


 今は。


 幸せだ。

 

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