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テスト

作者: 砂糖 水
掲載日:2014/06/22

テストって事についての考察を書いただけ。

っていうか、本当はこの【小説家になろう】のサイトの投稿システムを理解するために、なんとなく書いてみただけのもの。

タイトルを『テスト』にしたから、その考察を書いてみた。

 テストとはなんだろうか?

 小学校にはいると、嫌でもやらされるあの地獄の時間の事だ。

 それが、中学、高校、大学、そして時と場合によっては社会人になってもする事がある。

 なぜ?

 それは、人間の可能性を一番視覚的に数値化して判別しやすいようにした人間が生み出したシステムだからだ。

 それと悪いことだと決めつけるのは簡単だ。誰だって、テストは嫌だ。最低の結果が待って入れば、自分の自信の喪失、周りの蔑みの視線、努力の無駄、その他もろもろ耐えがたき苦痛を与えられる。

 そんなものを、どうやって受け入れればいいというのか。

 けど、自分が学んだその努力を何かしらの形に残すためにはテストというシステムは最適なものなのだろう。

 努力は尊いものだ。だが、その過程を誇るのは愚かなことだ。努力とは結果の為に行う行為であり、努力を誇っても何もならない。結果こそが全てである。その全てを肯定するために必要な行為こそが努力である。

 結果を出すためには、努力は必要だ。けど、努力は裏切ることもある。結果が伴わないことのほうが多い。

 だから努力したんだから結果がどうなってもいいなんてのは、最初から負け犬になるための戯言でしかない。そして俺は負け犬になりたくない。だから努力する。そして結果を出す。

 つまり、何が言いたいかというと、テストとは結果を肯定するためのもっとも簡単な数値化のシステムであり、最高のシステムでもあり、そして結果を肯定できない事もある最低のシステムであるってことだ。

 ただ、それだけ。

どうも 【砂糖(さとう) 水(みず)】 と申します。

なんとなく、小説っていうか何かを書くのが好きな者です。

なんかキーボートをカチャカチャ叩いてると、なんかストレス発散になるんですよねー。

青軸キーボードを叩いていると、とっても気持ちよくなる変態です。


そしてまず、今回の投稿した物は小説でもエッセイでも詩でもないものです。

単純に考察を書いただけです。

なんせ、このサイトのシステムを理解するためにテストしたってだけのものですので。

ですので、読んでも何も面白くありません。

なので最後くらいに、何か面白い事を書きたいと思います。


布団がふっとんだー


では、今度は何か小説を書いてみたいと思います。

もっとも、小説になっているかは定かではないですけどねー


と、いうことでここまで読んでくれた方、まことにありがとうございます。

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