・朝日のイラストをかいてみました。
ミリオン「朝日を描いてみましたw」
舞い散る閃光「なんか……うちの子のイラスト、ソンキーのイラストと比べてだいぶクオリティが低い気がするんだけど……」
ミリオン「まず、前提として、『全部のイラストを同じテイストで描くわけではない』ということをご理解いただきたいね」
舞い散る閃光「はぁ」
ミリオン「今回の塗りは、『壱影モード』で描いた、いわゆるレベル1のイラスト。ちなみに、壱影モードというのは私独特のオリジナル表現だ。クリエイティブだろう? とめどないセンスがしとどに溢れ出ていると言わざるをえない」
舞い散る閃光「1影、2影って言葉は、普通にイラスト業界用語のような……」
ミリオン「ソンキーは、『伍影モード』でかいた。壱個の影を乗せるだけでも普通に40~50分はかかる。ソンキーは、それを5倍やった。あとはわかるな?」
舞い散る閃光「なぜ、ソンキーにだけそこまで……」
ミリオン「ソンキーが特別なんじゃない。線画が思いのほかうまいことできたから、限界まで頑張ってみようと思っただけ。つまりはただの気分だ。ファンタスティポだろう?」
舞い散る閃光「……ファンタスティポの定義が分からんから、なんとも言えんな……」
ミリオン「伍影モードは時間がかかりすぎるから、今後、零影無色モードとか、弐影極彩モードとか、色々なレベル帯のイラストを描いていく予定だ」
舞い散る閃光「……お好きにどうぞ」
ミリオン「もっと沸け! 『うぉお! 零影無色モードって字面がなんかすごそう!』みたいな感じで!」
舞い散る閃光「零影無色モードは、名称が厨二なだけで、完全にただの手抜きじゃねぇか……」




