・ソンキーのイラストをリメイクしました。
ミリオン「最近、単体での出番が一切ないソンキーのイラストをリメイクしました。個人的にはとても好きなキャラですが、トウシに全権をゆだねちゃっているので、彼単騎での出番がマジでない……」
舞い散る閃光「なんか……ソンキーのイラスト、俺のイラストよりもクオリティが高くね?」
ミリオン「今回のイラストが会心の塗りだったのは間違いないけれど、そもそも、お前は描きにくい。ソンキーのイラストのクオリティが高いのではなく、センエースのイラストのクオリティが低いのだ。いくら描いても、お前のイラストだけは常に不満が残る。他のキャラは、ある程度似た顔で描けるけど、お前だけは、毎回、別人みたいになる。なんで、お前はそんなに描きにくい顔をしているんだ。ふざけるな」
舞い散る閃光「あんたが勝手に、俺をこの顔に産んだんじゃ……」
ミリオン「今回の最終章で、お前のイラストを何枚か描いたけど、全部、なんか、微妙なんだよ。……というか、今回だけじゃなく、これまでずっと、毎回、毎回、いつも、『なんか違うなぁ……』と思いながら最終的には妥協して投稿している」
舞い散る閃光「作者が読者の前で言っていいことじゃねぇなぁ」
ミリオン「お前の髪型はなんなんだ。それはオールバックなのか? それとも、前髪だけ引きちぎってんのか? 顔にかかる髪があれば輪郭とかも色々とごまかせるのに、てめぇはそれができない。ウザすぎる! 目もめんどくせぇんだよ。どんな目してんだ! 全体的に構造がわかんねぇんだよ!」
舞い散る閃光「親が子に言っていいことじゃねぇ」
ミリオン「服も顔も全部描きにくい。羽織とかダルいんだよ。ジャージなら秒で描けるのに! 逆に、ソンキーは非常に描きやすい。上裸だし、超イケメンを描けばいいだけだし、肩パーツとか爪とかベルトは、他のキャラでも似たようなのを散々描いてきたし。ズボンとか靴とかは、どっかのイケメンのイラストを参照にすればいいし」
舞い散る閃光「俺もイケメンに描けばいいだけでは? なぜ、頑なに顔面偏差値48を守ろうとするのか。あと、羽織に関しても、あんたが勝手に――」
ミリオン「うるせぇ!!」
舞い散る閃光「……理不尽っ」




