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第2話 カード化

今回も話し回です。

「まずは、ステータスを見ようかの」

「分かりました《ステータスオープン》!」


名前 コンドウ・ライジ

種族 異世界人

職業 ???

レベル1

体力(生命力)260/260

魔力(免疫力) 250/250

攻撃力 980

筋力 970

俊敏力 650


【固有スキル】

料理の極

【スキル】

鑑定

偽装

【神スキル】

ドロップ運 神

カード化

言語理解

【称号】

異世界人


割と普通?

「見せてみろ」

「あ、はい」

「わしの初期ステータスと同じじゃな」

「そうなんですか?」

「……おじいさん言葉で話すのめんどいからやめていい?」

「!?もちろんいいですけど、どうして現代語喋れるんですか?」

「脳内で変換してるんだよ、なんか」

「あ、そうなんですか」

「うん、それと敬語やめてね?」

「え、目上の人には敬語って当たり前ですよ?」

「うん、さっき7代目とか言ったけど、嘘ね?」

「……は?」

「俺はお前なんだよ」

「あーなるほどー?」

「分からなくていいよ、でも年齢は同じだからね?」

「あ、やっぱりめっちゃ長生きしてるじゃん」

「異世界人補正?なのか分からないけど、不死になるんだよ、攻撃されない限り」

「それ、最強じゃん」

「体力無くなったら死ぬぞ?」

「あ、そっか」

「うん、まずは職業を選ぼうか?」

「わかった、何を選べばいい?」

「全部だな」

「おっけー全部だねー……ぜ、全部?」

「うん、全部」

「そんなこと出来んの?」

「異世界人補正だな」

「異世界人何でもありだな!」

「ちなみに、スキルもすべて覚えれるぞ?

魔物のスキルもな」

「それはどうやって?」

「お前のスキルのカード化だよ、それを使えば何でもカード化できる」

「す、すげーな!」

「何でもとは言ったが、人間は無理だからな?誘拐とかすんなよ?」

「流石にそんなことしねぇし、永遠童貞目指してるし」

「さすが俺、ちなみに俺は今も童貞だぜ」

「流石におじいさんの体ではヤリたくないよな」

「絶対にやだね。体力的に」

「んで、全部選んだけど6個くらいしかないんだな?」

「まぁな、基本的には1つしか選ばないし

2つ以上だと片方がレベル上がりにくいし」

「でも、異世界人だから、上がり方は一緒だと?」

「その通り」

異世界人凄いなー

てか、腹減った。なにか食いたい。

「腹減った」

「これでも食っとけ」

なんだこれ?カードにりんごが書かれてる

「これは?」

「りんごをカード化したやつ」

「取り出し方は?」

「具現化」

「うお!出てきた」

「食べる前に使えるか実験しとけ」

「ん、分かった」

カードになれ!

フシュー

あ、カード化した。

「これでいいのか?」

「ああ、そんな感じだな」

「具現化」

頂きます

「ムシャムシャゴックン」

「口を開けながら食べるなー」

「あ、ごめんつい」

「次から気おつけろよー

それで味は?」

「食パンの方がうまい」

「だろうな、持ってきてるんだったら食べれば?」

「食パンってこの世界で作れるの?」パクパク

「一応作れるぞ、俺の家にあるからそれも食べるか?」

「とても興味深い」

「なら、行くかー、そこで方針も決めるからな?」

「了解」





名前 コンドウ・ライジ

種族 異世界人

職業 全部

レベル1

体力(生命力)260/260

魔力(免疫力) 250/250

攻撃力 980

筋力 970

俊敏力 650


【固有スキル】

料理の極

【スキル】

鑑定

偽装

【神スキル】

ドロップ運 神

カード化

言語理解

【称号】

異世界人







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