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第1話 先祖

お話回です。

はぁ、森の中は辛いなー……

そう言えば食パンどうなった?

あ、一応あった!よかった。俺の食パン!

「お主そこで何をしておるんじゃ?」

「!?あ、すいません。俺異世界から来たんです」

「お主は異世界人かの?」

「はい、そうです」

「わしも異世界人なんじゃよ」

「そ、そうなんですか?どこの世界の?」

「地球の日本というところじゃな」

「!?俺もそこです!」

「ほう、お主名は何と言う?」

「近藤 頼治です」

「ほう、わしの名は近藤 英治じゃ」

「……それは本当ですか?」

「あ、ああ。そうじゃが?」

「あなたは、近藤家7代目ですか…?」

「そ、そうじゃが…!?」

「俺は、15代目何ですが……」

「わ、わしの孫じゃと!?」

「そうなりますね」

「ひとつ聞いていいかの?」

「はい」

「そちらの世界は何年じゃったか?」

「2020年で年号は平成です。」

「もうそこまで……」

「?」

「頼治、お前をわしの弟子にする」

「!?そ、それはほんとうですか!」

「ああ、わしはこれでも当時はこの世界の英雄じゃった」

そ、そんなにすごい人なのか!?

「あ、ありがとうございます!」

あ、おじいさん何歳なんだろ?

「失礼ですが、何歳ですか?」

「ん?あぁ、250位じゃな」

「Σ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙」

「頼治?生きておるかー?……ダメじゃな」



誤字脱字などがありましたら報告お願いします!

最近からだがだるいです。

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