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異世界で必要なのは、魔力、知力、武力、それと……  作者: 大山小水
第一章 始まり

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2/51

2.生誕

「※※※※※‼」


「※※、※※※※※!」


「※※※※、※※※※※※※※※※※※※※※※※※※」


うん?


頭がグワングワンする。


「※※※※※※※※※※!」


脳が、のうがふ、る、え、る。


「※※※?」


いや、なんで、めっちゃ音反響する部屋にいるの?


っていうか、なんか部屋?がぼけて見える。


え?


どういうこと?


「※※※※※※※※!」


こわいこわい、片手で体を持たれてる!


「※※※※※※※※!!!」


「※※※※※※」


あれ、なんか、悲しいのか、怖いのかよくわからないけど、なんかつらい。


「ああああああああああぁぁぁぁぁぁ、ああああああああぁぁぁぁ」


それが、異世界での俺の最初に発した言葉(鳴き声?)だった。

初めまして。

大山小水です。


感想どしどし送ってください。

拙作ですが、ぜひ読んでいただければと思います。

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