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4話:ヒュドラ


「あ、あらーッ!? 脚が滑って…ッ」


 山のような尻が眼前に迫ってくる。

 急勾配の坂を上っている最中に、それは突然迫って来た。


 旅慣れしていないパイラさんが足を滑らせて、坂から転げ落ちて来たのだ。

 避けるか、受け止めるか。

 一瞬の判断が求められる。


 僕の体格では受け止めることは出来ない。安全を考えれば、避ける一択だろう。

 だが、本当にそれでいいのだろうか?

 仮にも勇者パーティーの一員である僕が、女性を見捨てるなど。

 いや、良いはずなどないのだ。


 僕の命に代えてでも受け止めねばならない―――あの大きなお尻に手を添えて。

 自分が下敷きになるのだとしても、関係ない―――そう、デカ尻に顔面を押し潰されようとも。

 己の命を賭してでも、彼女の身体を支えなければならない―――ケツを鷲掴みにしてでも。


 そうだ、これは自己犠牲。

 勇者パーティーの栄えある魔法使いとして、誰かを守ることは当たり前だ。


 決して、このまま行けば合法的にパイラさんのお尻に触れると、思っているわけでは決してない。

 決して、そのような不埒なことは考えているわけではないが、何分この体格だ。

 決して、手を抜くことなどないのだが、力及ばずに手では抑えきれずに顔面で受け止めてしまうかもしれない。

 決して、セクハラをするつもりなどないのだが、驚きのあまり尻に顔を埋めたまま深呼吸をしてしまうかもしれない。

 決して、決して、受け止めるのを諦めようとなど思っていないのだが、力及ばずにパイラさんのデカケツに押し倒され、愚息がお尻に当たってしまうかもしれないが、決して故意の犯行ではない。

 そう、全ては偶然である。


 一瞬の間に僕は冷静な判断を下し、手と股間の3本目の足を伸ばす。

 さあ、来い! いつでも受けて止めてやるデカケ――パイラさん!


「おっと、大丈夫か?」

「ごめんねぇ、アイリスちゃん。足が滑っちゃたみたい」


 だが、僕の覚悟(きたい)を裏切るように、パイラさんはアイリスさんに手を掴まれて九死に一生を得る。……いや、別にこけて欲しいとか思って訳じゃないよ? ただ、覚悟が無駄になったなぁと思っただけで。


「ヒュドラの住む沼が近いから、湿気で滑りやすくなっているんだわ。フリット、あなたも気をつけなさい」

「……はい、わかりました」


 ヒルダさんの言葉に表情を引き締める。

 ヒュドラが近いからね。

 決して、ガッカリとした表情を隠すためではない。

 ないったら、ないのだ。


「以前に来た時はもっと、簡単に行けたと思うんだけどねぇ……年かしら」

「パイラ、あなたは以前にヒュドラと戦ったことがあるのよね?」

「ええ、姉と一緒に薬草を取りに来たら、奥まで迷い込んじゃって……そこでヒュドラに毒を浴びせられたのよねぇ」


 ヒルダさんとパイラさんが、ヒュドラの話をしている方に耳を向ける。

 瞳に関しては周りへの警戒を怠らず、ずっと前(尻)を見ているが。


「……あの時、私がもう少し奥まで行こうと言わなかったら」

「気にするな、とは言えないわ。でも、悔やんでたところで何も変わらない。だから、あなたも私達と一緒に来たんでしょ?」

「ええ……姉を助けるためには、ヒュドラに挑むしかないもの。大丈夫よぉ、覚悟は出来ているわ」


 自分の過失により、姉が毒に犯された。

 そんな後悔を消し去るために、僕達とヒュドラを討ちに来たのだと語るパイラさん。

 これには流石の僕も、真面目な目をパイラさんに向ける。


(いや、ダメだ! 何度やっても、視線がお尻に吸い寄せられる!)


 しかし、ダメだった。僕の心の雄は悲しいまでに欲望に忠実であった。

 だから、パーティーで移動する時は先頭に行きたかったのに、今日は最後尾である。

 デカ尻三連星は最高の眺めだし、ぜひ僕を踏み台にして欲しいが戦場ではそうもいかない。


(ヒュドラ相手に油断は出来ないから、回復要員と魔法使いは後ろ。そして、戦闘に不慣れなパイラさんのフォローのために、僕が最後尾に行く……何て完璧な理論なんだ、ヒルダさん! おかげで、一言も反論することが出来なかったよ!)


 因みに順番的には。

 ヒルダ→アイリス→パイラ→フリットの順になっている。


 なので、3人のお尻が見えてムラムラが止まらなくて非常に困っている。

 朝にトイレで荒ぶる愚息を沈めて来たというのにだ。

 若さとは時に困りものである。


「……沼が見えて来たわ」

「やっとか、それで作戦はどうするんだ、ヒルダ?」

「ヒュドラは9つの首を同時に落とさないと死なない」

「なら、捕まえて首を束ねてから、斧でバッサリ斬り落とすかねぇ」


 そんな僕の葛藤も知らずに僕に尻を向けたまま、ヒルダさんとアイリスさんはどう戦うかを話し始める。


「それが可能ならね。沼に潜んでいるんだから、不利になったらすぐに潜って逃げるわ」

「あたしが素潜りして捕まえて来ればいいだろ」

「流石のあなたでも、毒の沼を泳ぐのは()()()でしょ」


 呆れながら告げるヒルダさん。だが、きついであって出来ないとは言わない。

 実際、以前に巨大イカのクラーケンと戦ったことがあるのだが、アイリスさんはイカに服を剥ぎ取られるなんて、お色気展開をガン無視して素潜りでクラーケンを仕留めて来た。

 その人間離れした動きに、思わずドン引きしたのは記憶に新しい。


 あ、後、水に濡れてテカる褐色のお尻は最高でした。

 特に股の間から水が零れていく光景は脳内フォルダに焼き付けてある。

 今でもお気に入りのおかずの1つです。


「……沼まで毒になっているの?」

「そうよ、流石に本体の毒ほどじゃないらしいけど、沼自体が毒を帯びていてヒュドラ以外の生き物は存在しないそうよ。……たまに、どこからか巨大なカニが来るらしいけど」

「カニィ?」


 ヒュドラの沼には毒があるという話と一緒に聞かされた、カニの出現情報。

 ……そう言えば、元ネタのヘラクレスの試練だと、ヒュドラの友人のカニがヘラクレスに踏みつぶされてたな。気づかれることもなく。


 因みにだが、ヒュドラはメス。カニはヘラに遣わされた対ヘラクレス用の暗殺者。

 そして、ヒュドラは唯一自分と接することのできる、カニのことだけは信用し友だと思っていたらしい。

 ついでに、カニとヒュドラは本人達は知らないが種違いの姉弟だ。


 おまけに、死後はその友情に感動したヘラ(全ての元凶)に詫び星座にしてもらい、今でも隣り合っている。

 うん。擬人化すると、人気が出そうだな。これで1本小説が書けそうだ。


「なんでも、そのカニだけは分厚い甲羅で毒が利かないらしいわ」

「へぇ、じゃあ、そいつをとっ捕まえて盾にしたら毒防げるんじゃねぇか?」


 鬼かな?

 思わず、アイリスさんにそう言いたくなったが、グッと言葉を飲み込む。


「…………カニも結構強力な魔物よ。無力化して振り回すのには向いてないわ」


 あ、今しっかり考えた。ヒルダさんは割とありな作戦だと思ったぞ、これ。

 まあ、ヒルダさんの言う通り、捕らえた状態で盾にするのは難しい。殺したら消えるし。

 絵面的にも、弟を盾にした上で姉を殺そうとするものになる。

 とてもじゃないが、勇者の戦い方じゃないな、完全に悪党だ。


「ええと、それじゃあ、結局どうするの? 沼に浸かって戦ったら毒でHPがどんどん減って行くわ」


 さて、ここで話が元に戻る。

 毒の沼に居るヒュドラをどうやって仕留めるかだ。


「大丈夫よ、沼に潜るなら相手の方から沼を出て貰えばいいのよ」

「それは、どうやって?」


 コテンと首を傾げるパイラさんに、ヒルダさんは自慢げにプルンと胸を張る。

 あ、このパターンは僕が何かするんだな。

 お決まりの仕草に、僕はいつものように半笑いしながらおっぱいをガン見する。


「フリットが―――沼ごと煮込むわ」






「ヒュドラが沼の中に逃げたわ! 今よ、フリット!!」

「はい! 分かりました!」


 おっぱいが僕の背中に当たっている。

 じゃなかった。

 ヒルダさんとアイリスさんに首を3つほど斬り落とされたヒュドラが、回復のために沼の中に逃げる。


「『アンチ・ギフト!』 フリットちゃん、これで沼に触れても平気よ」

「はい、パイラさんありがとうございます」


 パイラさんのパイが背中に当たっている。

 違う。いや、違わないが、今は戦闘に集中しないと。


 パイラさんが背中から僕の肩をもって、解毒の魔法を唱え続けているので今なら沼に触れても毒状態にはならない。

 おっぱいが柔らかい、ブラジャーの硬さも合わさって、絶妙なコントラストを生み出している。

 いや、だから今はダメだ。というか、僕は尻派だ。この程度で屈するわけにはいかない。


「地獄の業火よ、悪魔の息吹よ、咎人を焼き殺し、その罪を浄化せよ―――テラ・フランメ!」


 池に手を突っこんだまま、炎の最上級魔法を唱える。

 僕のMPがある限りずっと。


「これは……沼自体を沸騰させてるの?」


 火と水ならどっちが勝つか?

 そう聞かれたら、幼稚園児だって水と答えるだろう。

 火は水をかけられれば消える。当たり前の理だ。

 だが、それは―――火が水より弱いことの証左ではない。


「フリットちゃん、MPは大丈夫? いくら何でも沼全部を沸騰させるなんて」

「大丈夫ですよ、何ならここをマグマに変えるまでやることだってできる」


 僕の転生特典は莫大なMP。

 テクニックなどでは、才能ある人には及ばない。

 でも、出力と使用回数なら絶対に負けない。


 分かりやすく言うなら、早漏れなら、回数で補うということだ。

 そして、燃えるように熱くなったモノを何度も何度もメスのヒュドラの住処(大事な所)に叩き込み続ければ、どんなに堅牢な相手も最後には――


「「「「「「「「「シャアァアアアッ(シャアァアアアッ)!?」」」」」」」」」

「そうら! 茹蛸が出て来たぜ、ヒルダ!」

「ええ、後は私に任せて」


 ―――音を上げる。

 呻き声を上げながら沼から飛び出て来たヒュドラに、ヒルダさんが歩み寄る。


「温度に耐えきれなくなって、出て来たのねぇ……でも、ヒュドラは首を9つ同時に斬り落とさないと死なないわ」


 心配そうにヒルダさんとヒュドラを見ながら、パイラさんが心配そうに僕を抱き寄せる。

 背中一杯におっぱいの感触が広がって、悪魔が『お前も胸派にならないか?』と囁きかけてくる。


「……大丈夫」


 だから、俺は悪魔のささやきを振り切って、ヒルダさんの大きくそれでいて形の良い尻を穴が開くほどに見つめる。


「だってヒルダさんは―――勇者だから」



「―――Neun(ノイン) Sheibe(シェイブ)



 ヒュドラの9つの首に同時に叩き込まれる9連撃。

 右から、左から、上から、下から、その反対側から。

 最後に目にも止まらぬ突き。


 何より、その高速の動きによってシルクのように波打つデカ尻。


「「「「「「「「「■■■■■ッ(■■■■■ッ)!?」」」」」」」」」


 そして、最後に9つの首から同時に湧き上がる声にならない悲鳴。


「ね、言ったでしょ?」


 ヒルダさんが尻に食い込んだズボンを直すのを、凝視しながら僕はパイラさんに告げる。


 35歳まで戦い続けて来た勇者が弱いわけがない。

 ゲームとかなら大体10代後半の所が、35歳だ。

 仮に男性にして、イメージして欲しい35歳の勇者とか前作主人公レベルである。

 絶対、強い。


 それに30代後半と言う年齢も良い。

 お尻に少したるみが出てきて、それが逆にエロくなる年齢である。

 逆三角形のお尻から、三角形のずっしりと重みを感じるケツになる年齢だ。

 何人も子供を産めそうな安産型の尻だ。

 優しく撫でまわすのではなく、鷲掴みにしたくなるケツ。


 つまり、ヒルダさんの実力が勇者として、低いわけがないということだ。

 え? 関係ない話をしていた? いや、お尻より大切な話とかないでしょ(断言)。


「すごいわねぇ……」

「いや、パイラさんも凄いですよ」

「……そうかしら?」

「はい、戦闘中に何度も(下半身を)元気にしてもらいましたから」


 そんなヒルダさんの姿を見て、パイラさんは凄いと呟くが、この人だって十分過ぎるほど(お尻が)凄い人だ。

 今回の戦闘で、どれだけ(愚息を)癒してもらったか。

 パイラさんの(お尻が)動く姿を見るだけで、みるみる(股間に)元気が湧いてくる。

 きっと、これから何度も数え切れない程(夜のおかずとして)お世話になるだろうと思う。


「あらあら、そう言われると照れるわねぇ」


 そう告げると、パイラさんが優しく僕の頭を撫でてくれる。

 それに対して、僕は恥ずかしそうに俯く。

 いい加減に辛抱できなくなってきた股間のきかん坊を隠すために。


「これがヒュドラの牙ね……これを煎じて薬を作れば、解毒できるはずだわ」

「本当にありがとうね……これで、やっと姉を治すことが出来るわぁ」


 そして、ヒルダさんがドロップアイテムの『ヒュドラの牙』を持ってくる。

 どう考えても、ヤバい毒があるのにアイテム化すると普通に触れるのだから、不思議だ。


「これはあげるわ。そして、それとは関係なく言うわ。パイラ、私達と一緒に世界を救いましょう」


 ヒュドラの牙を渡してから、ヒルダさんが告げる。

 どうやら、今回の冒険でパイラさんが自らのパーティーに入るに足ると確信したようだ。


 僕としてもこれから四天王と戦い、更に魔王と戦うことになる旅路を僧侶無しで行くのは厳しいと思うので大歓迎だ。そして、僕の股間はなおさらデカケツシスターは大歓迎だと告げている。今も修道服から浮き出る臀部のラインから目が離せないのだから。彼女が逃すべきではない逸材であることは、僕の股間の猛りが何よりも証明している。


「……私、実は子供の頃から旅に出てみたかったの。でも、実際には怖かったり、生活のことを考えたりで踏み出せなくて……そのうち、姉のこともあって完全に諦めていたの」


 スーッと息を吸い込み、プルンと胸を揺らしてパイラさんが話しを続ける。


「でも、こんな私でも必要としてくれる人がいるなら……勇気を出してみてもいいかしら」

「それじゃあ…!」

「ええ。姉の容態が落ち着いたらになるけど、どうか私もパーティーに入れてくれないかしら」

「もちろんよ。それじゃあ、これからよろしく頼むわ、パイラ!」


 ガシッとパイラさんの手を握り、ブンブンと振り回すヒルダさん。

 当然、それにつられて2人の乳と尻がブルンブルンと大きく揺れ動く。

 僕はそれを目を細めて笑うふりをしながら、視姦する。

 どうやら、天国はここにあったようだ。


「お、無事に新入りが入ったみたいだな。よかった、よかった」


 そこへ、アイリスさんが戦闘の動きでズレたビキニアーマーの胸部分を直しながら、近づいてくる。

 乳首が少し見えているが彼女に羞恥心はない。男が乳首を見られても平気なのと一緒である。


 因みに、僕の愚息は全くもって平気ではない。

 息も絶え絶えで、唾を吐きながら胃の中のものを吐き出すのを、何とか堪えている状況だ。


「あれ、アイリスさん? その甲羅のドロップアイテムって何ですか」


 しかし、そこをグッと堪えてアイリスさんが手に持っているドロップアイテムについて聞いてみる。

 見たところ、ヒュドラの落としたものではなさそうだけど。

 いや、まさか。



「ん? ああ、なんか気づかないうちにデカイカニを踏んづけてんだが、そいつが落としてった」



 悲報、ヒュドラの友人のカニ。またしても、気づかずに踏まれる。


えー、作者のトマトルテです。


度々、感想欄でこれはおねショタではなくママショタやおばショタではないかと、識者の方々からの鋭いご指摘が飛んでくるのでお答えしたいと思います。


まず、私が定義するおねショタですが、『年上の女性と小さな少年が絡むもの全般』をおねショタと定義しております。

定義づけの理由としましては、英語圏におけるおねショタの呼び方は英語においてもOneshota(Straight shotaの表記もあり)という訳になり、またショタも英語でShotaと訳されます。年上の女性とショタの絡みに使用されます。

この場合、ママショタやおばショタ、姉ショタなどのパターンもこの中に含まれます。


そして、上記にあげさせていただいた『ママショタ、おばショタ、姉ショタ」の私の中の定義は下記のものとなります。


ママショタは女性が母親(アニメのママキャラ、実母、友人の母、義理の母)という立場である場合に使用。

おばショタは叔母(血縁の叔母、もしくは年寄りという意味でのおばさん)の場合に使用。

姉ショタは姉(実姉か従姉)などの血縁の有る姉(義理の姉含む)の場合に使用。

※単なる年上のお姉さんの場合はおねショタの表記となる。


上記のものとして私の中では定義づけられており、ピクシブなどのタグなどでも使い分けております。


以上の定義を踏まえた場合、私自身もママショタの関係性を意識しながら書いているのですが、主人公であるフリットとヒロイン達の関係は現状では、ママショタはまだ母親と呼んでおらず、不成立。おばショタに関しても、女性に年寄りというのは失礼という理由で当てはまらないため、広義の意味で使えるおねショタを使用させて頂いております。

ご了承ください。


また、30後半は熟女ではないとの、熟女好きの方より鋭いご指摘も頂きました。

これに関しては複数の辞書を調べても熟女とは30歳代から50歳代の、成熟した色気の漂う女性との表記があり、その定義に則って考えればヒロイン達は30後半の成熟したデカケツを持つ女性のため、熟女と呼べるものと判断して使用しております。


しかし、何故40代や50代ではなく30代後半に設定したのだと思われるかもしれません。

ですが、これには深い意味があります。


女性の性欲のピークが35歳から40歳の間だからです。

そして、ヒルダとアイリスは35歳。パイラは38歳。

そう考えると、この年齢がとてもエッチに見えてきませんか? 私には見える。

ですので、上記の年齢に設定しております。


最後に、ここまで言ってなんですが作者はママショタが最も好きです。

ですが、そこに至るためには、まずおねショタから始める必要があると考え、おねショタを広めております。

皆様もどうか、このおねショタの底なし沼に嵌まっていただくよう、よろしくお願いいたします。



と、ここまで読んで、こいつキモイなと思った方は感想・評価の程よろしくお願いいたします。

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