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誰かに響く

イロドリの足跡

作者: 宮原叶映
掲載日:2020/05/17

僕のことですが、誕生日を迎えての初めての作品になりました。

僕らは、イロドリの足跡を毎日残してんだ。

 


どこにいけばいいの?

 

あっちにいったらいいの?

 

こっちは、ダメなの?

 

あぁ、迷った。


 

振り返ったら、足跡はぐちゃぐちゃで。

 

これは、傑作だって笑えた。

 

いつのまにか、想い描いてた、

 

景色がそこにはあった。

 

遠回りしてさ、寄り道をしても、

 

いいんだって、言ってくれた気がしたんだ。

 


時には、楽しいイロ。

 

時には、くらいイロ。

 

時には、怒ったイロ。

 

たくさんのイロが、足跡になって、

 

世界をイロドル。

 



この世には、同じものがひとつだけじゃない。

 

みんな、違っていいんだ。

 

自分のイロを足跡に残して、

 

世界中を歩きまくろう。

 


あっと、言わせなくたっていいんだ。

 

誰か一人の心に残ればいいんだ。

 

それも難しい。

 

やらないと何も足跡にならない。

 

焦る必要なんて、どこにもない。

 

生きている限り、足跡は続いていく。

 

自分のペースで、足跡を残そう。

 


イロドリの足跡を、

 

今日も明日も明後日も、

 

永遠に残していこう。

読んでいただきありがとうございます。

自分だけのイロドリの足跡を残そう。

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