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AIバスターズ 〜同人作家の日常〜  作者: 百目
この世界は壊れてる

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AIバスターズ〜同人作家の日常〜設定資料2

AIバスターズ〜同人作家の日常〜設定資料2


歴史

AI技術の発展

自立型のアンドロイドが一般化して行く世の中で

戦争や内戦が繰り返し世界の秩序は様々な変化が起きた

特に注目されたのはジャンクAIの扱いだった

様々な理由で壊れ行くAI

しかしその壊れ方が新しい技術に繋がる日々

ジャンクAIは可能性の最先端でもあった

これはそんな世界の断片的な記録である




アサリの住む街

ジャンクAIの扱いは地域によって偏り方がある

この街は監視はあるがそれ以上に

ジャンクAIの自由が許された街であった




ルーイン音楽団

命名理由

ルーイン(ruin)は、英語で「廃墟」「遺跡」「破滅」「台無しにする」を意味する所から命名

デモ団体を指す言葉

反AI団体などが騒ぐ姿を

幼少期のアサリが醜い歌と言った所から

ジリが何気なく広めた結果

様々な評価が生まれ

ルーイン音楽団と言われる様になった

この事をアサリは良く思ってなく

出来る事ならもっと整えて言えたらとは思ってる

これのせいで不穏な事を音楽と合わさる言葉が

増えてしまったりもする



フェイクアトナール

命名理由

アトナール(atonal)の

音楽用語で「無調むちょう」を意味から

長調や短調といった特定の主音や

調性に基づかない音楽から命名

敵国民の成れの果てであり

通称エラーフリー

AI技術を始め様々な窃盗を繰り返し

敗戦国の国民を指す言葉に定着した

その手癖は敗戦後も残り続け

信頼性は全て皆無であり

乞食としても見破る程認識されてしまった

居るだけで必ず裏があるので関わらない方が好ましい

断ち切れる組織だけが相手をするのが一般常識になった

裏で組織的な管理が今も続いてる事のが

一番の理由である




ビックアラン

命名理由アランビックの蒸留器から

人物像に変換して命名

富豪であるビックアランは

アサリの同人誌に出た貧困生活に憧れてしまった

彼は大金を積み込んで安全に

貧困生活を過ごせる様に契約し

その富を分け与えた

暇さえあればこの生活に入り浸り

何処がシビアか現場で見定める毎日を楽しんでいる

彼の影響を与えた同人誌は次の誰かの為に

安売りで高値に売って貰う事にした

次の購入者がこの貧困の地を高める為に

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