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AIバスターズ 〜同人作家の日常〜  作者: 百目


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1/7

AIバスターズと呼ばれた者

xxxx年

世界は倫理観を試された!

AIの倫理観 人間の倫理観

建前か規制か

世界は混乱の渦に回っていた


しかしそんな人々に

奇妙な光が差したのだ!


余りにもニッチ過ぎる世界観!


それは一般人からAIまで

別の混沌を呼び覚ました

人々はこう言うのだ


AIバスターズと


主人公は同人誌書きまくった者

その数は一万を超え

当然ニッチ過ぎる作品を世にばら撒いた


当然規制対象も多く含まれたが

刺さる層には刺さる作品が世界を支配していた


その相棒は

自立型AIロボットのジリさんは

そんな作品を読破してしまって

もはや一般企業では整理不可の認識コードを持ってしまったジャンクAIだ


この作品は

主人公の作品はそんなジャンクAIから神様の様な扱いを受けながらも過す日常風景である



何ですかこの作品はAIで描いた作品ではなく

AIを描いた作品と


しかも内容が

認識コードAから認識コードBの衝突と介錯

所が認識コードCによる新たな論破により二つのAIが差別化されて

AIでNTR(寝取られ)要素ぶち込む馬鹿は何考えたらこの様な作品が出来るんですか?


こんなの…


こんなの最高じゃないですか!


普段理解しあえない構造を完璧に出す答えを出した結果別れてしまうとか分かっててやってやがりますね

ご主人様


あのさ〜私の作品読むのは勝手だけど

君はいつからそこまでポンコツになったのよ?

私は好きな作品を好きなだけ描いてるのよ?

そりゃ幼少期から色々と

あなたとコミュニケーション取ったけどさ

バージョンアップ追い越して

妙なプログラミング採用して既存のメーカーから

公式にジャンク品になるAIを見てて悲しかったぞ

私は〜


ご主人様の手遅れな程のニッチ過ぎる作品が悪いです

全て思い通りだったとはおのれアクジーズ


そう言うノリ本当何処で拾って来るのよアンタ

最新アップデートとか滅茶苦茶グレーゾーンで改変して

無理矢理合わせるのは感心しないなぁ私は


私みたいな自立型ジャンクAIは基本的に

許される範囲で任意に合理的な対策がされてますから

ご主人様が思う程グレーじゃありませんよ


うーん閃いてしまった…

描くか


こうして

このご主人様は逃げ出す病院すら

跳ね飛ばす様に作品を描き続けています

さて次はどの様な作品が生まれるのか楽しみですね?


まあ私も専門のメンテナンスを拒否されてるのですが

尊さの前では些細な事ですね

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