枕元にメモを用意した方がいい。
おはようございます。
エピソードタイトルの通り、朝起きてすぐネタを思いついたのでメモを探しました。
メモ帳がなくてレシートがあったのでその裏に書きました。
小さいメモ帳はサッと取り出せるところにあるといいですね。
今日はタイトルについて、です。
先月にもらった落選通知の評価の中に「タイトルと内容がマッチしていない」と指摘がありました。
タイトルとあらすじの評価がかなり低かったので、とても重要だと思いました。
なぜ、主題と内容がマッチしていないのか。
それは、カクヨムに送ったタイトルは小説の内容に添ったものでしたが、ピッコマに送ったタイトルは流行りを意識したからです。
「涙の行方を探しに行こう」というタイトルから「残念ながら、伯爵令嬢ではありません」に変えました。
どちらもナンセンスですが、「涙の行方を探しに行こう」は、タイトルだけで、主人公の目的が分かるものにしようと思って付けました。
「残念ながら、伯爵令嬢ではありません」の方は、今頃のタイトルってこんな感じかな、とか、伯爵令嬢って言葉が魅力かな、という感じでつけました。
これを書きながら反省しています。
タイトルもあらすじもとても大事ですね。
「残念ながら、伯爵令嬢ではありません」の評価に、タイトルの通り残念な作品でした、と評価して下さった方もいたので、タイトルはとても大事であり、おかげで気づいたのですがマイナスなイメージを与えるようなタイトルはつけるべきじゃないな、と思いました。
人々はイメージから入ります。
イメージは、できれば明るく楽しい、ワクワクする方がいいですよね。
とても勉強になりました。
こちらのエッセイのタイトルもまだ模索中です。
しっくりくる、いいのを思いついた時は変更するかもしれないです。
ありがとうございました。




