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小説を書いていく、とは。



 なろうさんでは、かなりお世話になっています。

  2013年くらいから投稿を続けていたのですが、二年ほど前にお休みして、カクヨムさんへ移動していました。

 あちらには二年ほどお世話になっていました。


 しかし、二年ほどお世話になって、今はまたこちらへ戻ってきました。

 なぜそのような心境になったのか。

 それについて、ぽつぽつとエッセイ風に語りたい、自分の記録として残したいと思いました。


 日記のような感じになってしまうと思うので、気楽に読んでもらえたらなと思います。


 なろうさんは、2013年だったかもう忘れるくらい前からお世話になっていて、削除してしまった作品もたくさんあります。

 

 若い頃は、作家を目指して原稿用紙で応募していましたが、今は便利ですね。

 ネットでさくっと応募ができるので、時代は変わったと驚くばかりです。

 昔は、400文字の原稿用紙に手書きで送っていましたので、あれはあれでかなり修行になった気がします。送料もかかりました(笑)


 さて、最初のエッセイは、なぜ、「再びなろうさんに戻ってきたのか」です。

 答えはシンプルです。

 ちょっとカクヨムさんに疲れてしまいました。


 なろうさんでは、誰が読んでくださったか分からずそれに孤独を感じていたのと、PVが伸びないのが悩みだったのですが、カクヨムさんに移ってからは、カクヨムさんの仕組みやお優しい作家さんとのやりとりが楽しくて、はまっていくうちに、気づけばアップアップ状態に陥ってしまったのが、要因です。


 自分は真面目な性格でしたので、読んで頂けたら、その方のところへ読みに行かなくてはならない。

 読みに行けないと大変心苦しく、つらい。

 申し訳ない。

 私なんかの作品を読んでもらって申し訳ない、という気持ちが膨れ上がり、疲れ切ってしまったのです。


 朝五時ごろから起きて、いいねを下さった方のところへ読みに行くうちに、気づけば夜になり、一日中誰かの作品をずっと読んでいました。

 自分の小説を書く時間を一時間、その代わりヨム時間を半日などというようにしているうちに、すごくしんどくなってしまったのですね。


 いい顔ばかりしている自分が情けなく、このままではしんどいと思い、思い切って離れようと思いました。

 なろうさんから離れ、身勝手でわがままだなと思いましたが、カクヨムさんを離れてからはとても体が楽になりました。

 今は、カクヨムさんで投稿した作品をこちらに投稿して、「ノベル」さんで新作を二つ書いてコンテストに出しました。

 後、評価が欲しくて「ピッコマ」さんにも応募することができました。どれも結果待ちです。


 今は、ピッコマさんに新作を送ろうと思って、一生懸命、書いています。

 新作は異能のお話で現代ファンタジーです。

 ピッコマさんには、ファンタジーで挑戦しています。


 今はプロになると言うよりも、書きたいものを書き続けたいという気持ちで書いています。

 結果ではなく、書き続けるのが大事な気がします。


 書くことと読むこと。

 どちらも大好きですが、ほどほどがいいのかもしれないですね。

 カクヨムさんでは、まだ籍を置いています。

 その理由は次回に続きますね。


 こんなところまでお読みくださり、ありがとうございました。


 

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