6.これからのため
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ありがとうございます!!
食後のティータイムをしたあと、今後役に立つからと、
ヨセフさんとジゼさんの知り合いを紹介してもらうためにみんなで街の中心の方へ行くことになった
そこからは忙しかった、肉屋に八百屋、パン屋に魚屋そして米や麦を売ってる店まで紹介してくれた。異世界にも米があることに驚きだがそれよりも、し、知り合いが多すぎる!!
でもみんないい人でお弁当屋さんの話をしたら必要なものがあれば是非うちにおいでと言ってくれた
『最後にここだ』
ヨセフさんが連れてきてくれたのは工房?
『おーい、はいるぞ』
「入るな勝手に」
『どーせいるじゃろ』
「ふん」
(コントみたい)
『店をするために改装するとゆーとったろう、こいつに頼むといい』
「なんだ、誰を連れてきた」
『孫じゃ』
「孫!?聞いとらんぞ!」
『ゆーとらん、孫…みたいなもんじゃな』
「仲良いですね!」
「『よーないわ!!』」
『ふふふ、この人はアルフ・リーリフ、ヨセフの弟さんよ!家具を作ったり家を作ったりしてるの、私たちの店もアルフが作ったのよ』
「そうなんですね!はじめまして佑乃華といいます」
『アルフだ、よろしく、で、何しに来た?』
『私達の店をこの子に譲ることにしたの』
「はぁ?宿屋をやめるのか?」
『もう潮時じゃて』
「ふーん、まぁ決めたんならいい、、さっき改装とゆーてたが考えがあるんか?」
「あっはい!お弁当屋さんをしようと思っていて入口の隣の子窓をカウンターにして店に入らず受け渡しができるようにしたいんです!」
「あぁ、今テーブルがある方の窓か」
「そうです!」
「んー、、、ちょっと待ってろ」
と、店の奥へと行き紙とペンを持ちまた戻ってきた
「この窓をどうする」
「外側に渡したものをおけるぐらいの台、カウンターが欲しいです!内側にはL字、このような形の台が欲しいです、その台に収納とかあると嬉しいです」
「なるほど、うん、、出来るぞ」
「出来ますか!」
「あぁこんなものすぐ出来る」
「代金はいくらほどになりますか?」
「いらない」
「えっ、いや、それはだめです!」
「兄さんの孫だろ、なら俺の身内だ、身内からは金は取らん」
「いや、でも」
「どうしてもとゆーなら兄さんから取る」
『なんでじゃ!身内からは取らんのではないのか!』
「こいつがどうしてもゆーならだ」
『ユノカ!こいつがいらないとゆーてるんだ甘えとけ』
「あ、はい」
「じゃあ明日からやるから」
「あ、はい」
こうして店の改装の話が進んでいった
アルフさんの店を出て歩いていると
この前、卵を買った孤児院の店を見つけた
「あのジゼさん、なぜ孤児院の卵を買う人がいないんですか?」
『あぁあれは、親のいない子で孤児院はお金が無く水浴びも毎日は出来なくて汚いとか汚いものが育てた卵なんて買えない、食べられたもんじゃないと言って買わないのよ』
「そんな!なんでそん…」
『クソよね、ほんとクソよ』
「えっ」
『あの子たちは毎日水浴びしてるわ、冷たい水で冬でも唇を真っ青にしながら、街で汚いと言われるからやってるの、卵も頑張って育ててるわ、自分達のパンをコケッコーに分けてまで…知らないくせに勝手に話を作りあげて話してるのよ、』
「そうだったんですね」
『わしらの家から孤児院が見えるんだ』
『そうなの…。だからあの日あなたが卵を買ってきて朝食を作ってくれた日、すごく嬉しかったの!孤児院の卵を買ってきたのよね?』
「はい!」
『私達も卵は孤児院の店で買ってるの!美味しいもの!』
「そうですね!これからお弁当にも使っていこうと思ってます!」
『そうね!いいと思うわ!あなたの料理を食べたらみんな虜になるわ!』
「ありがとうございます!」
そうこう話していると宿屋について今日は解散となった
宿屋にはお風呂はないですがシャワーはあります!
佑乃華は毎日浴びてます!
おじいさんとおばあさんは宿屋の他に家を持っているため
宿屋には佑乃華1人です!




