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顕現っ!!アルヴァジオンッ!!  作者: 当世杞憂
深海の大決闘
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深海の大決闘17

「くっそ、まったく手がでねぇ!!」


 正宗は悪態をつきながらアルヴァジオンの機体を起き上がらせる。思い通りに動かせられない……いや、思い通りと言えば思い通りなのだろうか??……はたしてソレはプールなどで水中で活動している時と同じ感覚であった。水の抵抗で俊敏な動きが取れない。移動も思い通りにままならず、だのに相手は苦もなく動いているように感じられていた。勝機がどうのとか言う話ではない、全く持って手が出ない状況なのだ。


「……正宗、エルマから観測結果が来ました。あと6分13秒が限界だそうです」


 アイシスはそう告げながらタイムリミットを表示させる。正宗の視界の隅にテレビで見るような時刻が表示された。それがカウントダウンを告げている。もう間もなく、そのタイムリミットを向かえ世界が夢から目覚めるのである。


(それまでに決着をつける算段だ……と言いたいところだが!!決着っていってもこっちの負けじゃ洒落にならんっ!!)


 残り時間を告げられたところでより切羽詰った状況に――時間を区切られたせいでより追い詰められただけに感ぜられる。焦りとダメージだけが上乗せされていき状況を好転させるべき良いニュースが一つもないっ!!


「切羽つまった状況です!!そこでです正宗、イメージを強く持って下さいっ!!」

「イメージ!?」


 アイシスが紋様盤を操作しつつ、攻めあぐねている正宗にアドバイスを飛ばす。


「そうです!!空想して妄想して想像して動きのイメージをしっかり持つんですっ!!リアルの情報に惑わされては駄目っ!!馬鹿げたイメージがリアルとなりますっ!!それを可能とするのがこの金剛聖導夢想兵装なんですからっ!!」


 アイシスの言葉と共にアルヴァジオンからの情報が一部カットされる。それは装甲……人で言うなら皮膚が感じる触覚。水からの抵抗……圧力をカットされ水中なのに空気中にいるような感覚に包まれる。


「水の抵抗を感じるから逆に水中であると意識するんです。今の状態ならただ体の動作がフワフワしているだけのように感じるでしょう??さあ自身の動きをイメージして下さいっ!!普段はもっと早く動けるでしょう!?体調が悪いだけかもしれないですよ??もっと動いてっ!!身体を動かし血液を回して体調を上げるようにっ!!」


 アイシスの言うように水中で普段通りの動きをイメージしていく。

(……腕はもっと振れるだろう……脚ももっとスルッと出るはずだ……)

ソレが段々と精査され、動きの俊敏さが増していった。“水の中”などという意識は最早ない。360度視界にうつるのはただの海底の映像、自身はそのバーチャル映像の中で動作するプレイヤーな感覚になってくる。――そう、それこそが金導夢兵装の真骨頂。カッサーナが周囲環境を海へと塗り替えたように、正宗もアルヴァジオンを通して……“水中でも陸上のように動けるのだ”と常識と物理法則を書き換えたのである。途端に水を得た魚……いや、大地を得た陸上生物のように襲い掛かるアルヴァジオン。つい今しがたの緩慢だった動きが嘘のように、電光石火でカッサーナの眼前へと押し迫った。


「そうですっ!!その動きですよっ!!そのままブチかますんです!!」

「散々やってくれたな、カッサーナッ!!」


 褒めるアイシスの声を聞きながら、驚愕し身を翻そうとするケーニッヒカッサーナを捕まえる。その凶悪な爪が頭蓋のフレームを押し歪め、装甲を食い破りめり込んでいく。のたうつ様に“空中”で身を捩るケーニッヒカッサーナ。ソレごと地面へと叩き付けるように勢い良く腕を振り下ろした。間欠泉のように土砂の柱が聳え立ち、泡と波が渦を巻いて荒れ狂う。巻き上がった土が水に乗り視界を多い尽くしていく中、再び水中を凶悪に攪拌しようと金色に輝く影が巨大な魚影を持ち上げる。


「ギョッ……エエエッ!!」


 海底へと叩き付けたケーニッヒカッサーナを再び振り上げ、再度叩きつけようとするアルヴァジオン。カッサーナは堪らずトライデントにて自らの頭部を粉砕した。そうして龍の爪から逃れつつ、傷口から火花を上げつつも水中で姿勢を整えるケーニッヒカッサーナ。しかして、破損した金属がボコボコと沸騰するように盛り上がれば、忽ちにしてその形状を修復して見せた。


「自分で自分の頭部を破壊しやがった」

「頭部修復なんて造作も無いからです!!拘束から逃れる手段としては最良手の一つですよっ!!」


 驚く正宗だがアイシスの言からすればそれは最適解の一つと思われた。そのまま振り回されより酷いダメージを受ける事を嫌ったのであろう……カッサーナの素早い判断力が見て取れた。


「時間がありませんっ!!兎に角畳み掛けて下さいっ!!」

「応さっ!!」


 手に残った頭蓋だった鉄屑を握り締め放り捨てれば、アルヴァジオンは身を竦め力を溜め……突撃を敢行する。正に水龍と言わんばかりに水の中を突き進むアルヴァジオン。突き出した腕の爪は猛禽類の如く、水中を漂う魚影を狙い襲い掛かる。それを三又の槍で弾き防ぐケーニッヒカッサーナ。水中を空振る破壊の爪に対し、鋼の巨大魚は流麗にソレ捌き体勢を整える。


「ギョッギョッギョッ!!びっくりしたギョッ!!成る程どうして……改変力を上手く使っているギョねっ!!」

「そうだろう!?だからさっさと捕まれやっ!!」


 再びその手に捉えようと正宗はアルヴァジオンを駆り立てた。しかし、それをヒラリと交わし、怒涛の突きと薙ぎを繰り出すケーニッヒカッサーナ。両腕のトライデントが竜巻のように弧を描き、踊るように海中で渦を巻きアルヴァジオンへと襲い掛かる。その水刃の直撃を顎に、腕に、顎に、全身にモロに喰らいながら……それをものともせずに踏み込み掴みかかるアルヴァジオン。


「小生の改変は周囲全てを塗り替えるもの……その分、力の消耗は大きいギョ。そのなかで貴公は“周囲を自身の有利な方へ塗り替える”のではなく、その環境下でも自在に動くために“自身を周囲に適応させる”方向へと改変の向きを切ったギョ」


 それならば周囲全部を塗り替える必要はなく、自身をその環境にチューニングするだけでよいということだ。


「より省エネで高効率、得られる効果も十全……費用対効果は十二分と言えるギョねっ!!」


 なにより術者への負荷も少ない。大きな改変はそれだけに力とイメージ力、それ等を制御する精神力を大きく消耗させる。それだけに術者にも錬度が問われるのである。アイシスが示した改変方法は夢想戦闘における経験のない正宗には最良の方法だったのだ。


「だというのであれば、小生も造り出した地の利を生かした戦い方を見せるギョねっ!!」


 ケーニッヒカッサーナの、そのどこを向いているか良くわからない両眼が怪しく光る。


「正宗注意して下さいっ!!何か仕掛けて来ますよっ!!」

「っ!!」


 アイシスの言葉が終るより早く、ケーニッヒカッサーナが物凄い勢いで龍の周囲を泳ぎ始めた。それはただ泳いでいるのではなく、何かポロポロと落としながら海流を創り上げていく。海はより深度を増し、一層その領域を広げていっている。それを後押しするのは圧倒的な魔力。水流と魔力が渦を巻き、金龍を縫いとめる渦の檻を造り出していく。


「うわっ!!」


 その荒い流れと魔力の波に煽られまいと身を竦めるアルヴァジオン。しかし顔を上げれば、その景観は一変していた。光が高く、周囲が暗い。それ程までに海という領域が深く広がってしまっている。視界に映る世界は薄暗さを増し、それはまるでそこに漂う魔力の濃さを現しているように感じられた。そしてなにより周囲を丸い何かに包囲されている。赤黒く輝く無数のソレは、闇夜を多い尽くした狂星のように見えた。


「爆弾??……いや、魚卵……か??」

「魔力値急激に上昇……嘘でしょうっ!!」


 アイシスの叫び声に感化されたかのように、その魚卵が次々に孵化していく。それは急速に巨大化し、瞬く間にアルヴァジオンの周囲をケーニッヒカッサーナの群れが覆い尽くしていった。その数は数体とか数十どころではない。


「確かに広域改変は大きな代償を要求されるギョ!!しかし、その領域内は正にその者のイメージの具現そのものギョ!!より一層術者の思い通りとなるのは当たり前ギョ!!」


 それは当然の理屈であった。その領域はその術者が塗り替えた“その術者に都合の良い領域”なのであるからして、本来は有り得ない事柄もより容易に実現化できるのである。


「「「「「さあ!!その強靭な防御力、どこまで耐え切れるギョ!!」」」」」


 ケーニッヒカッサーナ達が一斉にアルヴァジオンに開口してくる。


「「「「「バブルブラスタークライシス!!」」」」」


 そこから放たれたのは泡。それが高速でアルヴァジオンに襲来し、弾け飛ぶ。泡が弾け派生する衝撃波を、四方八方から浴びせ続けるケーニッヒカッサーナ群。絨毯爆撃のような完全な飽和攻撃。


「一発一発の威力が高いです!!おまけにとんでもない魔力のおまけつきと来ましたっ!!」


 アイシスが慌しく紋様盤の操作をする。防御に聖力を回しているが、粘っていられる時間もない。


「聞きなさい正宗!!防御障壁術式を展開し一瞬“間”を造ります!!間が出来たら構わずそこに突っ込んで下さい!!」

「……ぐ……ぅぅ……」


 返答する余裕が無いほどに正宗は切羽詰っていた。全身を何百という拳でぶん殴られ続けられている感覚である。痛覚遮断などの感覚制御にも限度がある。なぜなら金導夢兵装は感覚共有することでその機体を制御しているからだ。感覚を共有しているからこそ擬似的な肉体としてダイレクトに動かせるのだ。その為痛みは少なくとも、その猛烈な手数の攻撃により身動きすら取れず、徐々に装甲を削られていることを切実に感じ取れていたのだ。


「術式構築……出力回しますよ!!――今っ!!」


 アルヴァジオンの内側から展開された障壁が、押し包んでいた衝撃波の飽和攻撃を一瞬押し下げる。見えない壁が攻撃を防いでくれた束の間、その瞬間、意を決して眼前目掛け遮二無二突撃をかける正宗。せめてこの包囲網を抜けねば再びの泡の猛攻に閉じ込められるのだ。一点集中の強行突破を敢行するアルヴァジオンが泡の城から飛び出していく。勢いそのままに魚影の群れの中に突撃し、眼前のカッサーナ機体を引きちぎり更に奥へと潜る込むように加速する。しかし、数体食い破られようと流動的に隊形を整え包囲し続けようとするケーニッヒカッサーナの群れ。


「がっ……駄目だっ!!……突破できな……い」

「そのまま進みなさいっ!!足を止めるなっ!!」


 必至で抜け出そうするアルヴァジオン目掛け追撃の泡が到達し始めた。踏みとどまり耐え忍びたくなる気持ちを押さえ込み、尚も囲いを崩す為に動き続ける。足を止めれば確実にまた包囲されるのがオチなのだ。無理にでも突き進み続け、なんとか追いすがるケーニッヒカッサーナ達の体制が整う前に逆転の手を……アイシスも覚悟を決め、決死で次ぎの手を打った。


「藁にも縋りますっ!!来いっ!!ポッコルッ!!」

「呼ばれて飛び出てポッコルッポーッ!!……って!!とんでもない所に召喚――」

「――貴方の力も貸しなさいっ!!」


 アイシスに突如召喚されたぬいぐるみは、文句を垂れる前に彼女の手で紋様盤に叩き付けられた。


「ギィヤアアアアアアア!!」


 絶叫するポッコルとは裏腹に、アルヴァジオンの手の中に鋼の塊が形成されていく。骨格フレームから鋼鉄の外皮に至り、鈍器の姿は龍の頭部のような形へと変貌していった。それを見やるや否や、


「撃ちなさいっ!!正宗っ!!」

「っ!!」


 アイシスの声と同時に振り返り、手の中の形状が完成するより早くトリガーを絞る。巨大な龍の頭部の顎門が開かれて、海水をも吹き飛ばす閃光が迸る。


「「「ギョえあぁ……――」」」


 断末魔を上げながら消し飛ぶケーニッヒカッサーナの機体郡。だがまだまだ数的不利は否めない。


「何がどうなってんのか見えねーっ!!」

「照準なんて関係ありませんっ!!敵が七分に、海が三分です!!構わずぶっ飛ばして下さいっ!!」


 爆裂する閃光とおびただしい泡のカーテンの中、アイシスの言葉を受けて何度もトリガーを絞った。自身の放つ破壊波放射の反動にぶっ飛びながら、闇雲に狙いをつけて引き金を引いた。放たれた閃光はカッサーナの造り出した海を貫き海面へと突き抜けて行く。莫大な量の海水が一瞬で消滅し蒸発して海面下はミキサーのように荒れ狂っている。その一方的な暴力の乱射に、量産型のケーニッヒカッサーナはなす術がなく次々に消し飛ばされていった。触れれば消滅、触れなくとも余波で爆裂、殺虫スプレーに落とされる羽虫のように一気にその数を減らしていくのだ。


「ギョエエエエ!!」


 それでもその数の差は未だ埋まらない。散開して互いの間隔を開け、直撃を免れたカッサーナの個体達が龍のその暴挙を止めようと四方八方から襲い掛かった。再びバブルブラスタークライシスの直撃を雪崩れのように受け濁流の中で踊るアルヴァジオン。それを嫌った正宗が、龍頭を振るい兎に角引き金を絞る。


「あっ、しまったっ!!」

「えっ!!何が……きゃあっ!!」


 アイシスが可愛い悲鳴を上げる中、直下から現れた爆熱のドームに吹き飛ばされ、海水ごと海面上空へと晒されるアルヴァジオン。闇雲に撃った結果放たれた閃光は、アルヴァジオン直下の海底に直撃しその有り余るエネルギーがドームのような形状へとなるほどに力を溜め……破裂したのだ。それは海底に現れた太陽だ。押し広がる爆裂波動、海水は一気に蒸発し気体と化して猛烈に膨張する。それが破裂するようにに解放されれば、海水は吹き飛び海に穴が開き、海底が日の下へとその姿を現す程であった。その衝撃に、自らもが巻き込まれたアルヴァジオン自身もしたたかに打ち上げられ十数秒は空を舞う。同じくして余波の直撃を受け舞い上がったケーニッヒカッサーナの幾体達は、その衝撃を受け止められず宙を舞いながら砕け散っていく。抉られた場を海水で再び満たそうと、海水を雪崩れ込みさせながら渦を巻いていく海。その中に落水するアルヴァジオンと、粉々に粉砕された部品となって沈むカッサーナの分体達。落水した海中は凄まじい乱流にまみれミキサーそのものの働きを示す。岩や石の破片と共に金龍は七転八倒し、カッサーナの破片達はその威力に粉微塵すら残らなかった。


「よ……酔ったポ。中身を全て吐きそうポ……」

「それより、どうだ!!」

「うっぷ……駄目、ですっ!!敵性反応多数、未だ接近中っ!!」


 濁流に揉まれている中、それでも尚ケーニッヒカッサーナ達の反応は費えていない。


「ヤベェ!!残り2分きったぞっ!!」

「本体ポっ!!本体をやらなきゃ意味がないポよっ!!」

「くそぉ……エルマっ!!エルマっ!!聞こえてますかっ!!こちらを観測できてますかっ!!」


 焦るももう時間がない。ポッコルの言う通り本体を何とかしなくては話にならなかった。即座にアイシスは紋様盤を操作して、念話周波数をチューニングしエルマに問いかける。この激戦である……彼女が上空やもっと離れたところ、つまり念話の通信外へと避難している可能性は十分にあった。


<聞こえてますよアイちゃんー!!>


 帰ってきた応答にアイシスの顔が一瞬にして綻ぶ――が、


<いきなり全力で飛び出すとかー……横にいたわたし達死ぬかと思ったじゃないですかーっ!!>


 続いて響いてきた怒声に閉口するアイシス。確かにアルヴァジオンの飛び出しで正宗達が居た高台は大破していた。横で変身を見届けていたエルマとポッコルはその踏み込みの勢いに巻き込まれ死にかけていたのである。


「そ、そうポよっ!!ポッコルとエルマイールはもう少しで衝撃と土砂に埋もれ死ぬところだったんだポっ!!それでもってこの仕打ちってどういうことポッ!!この!!全く!!……動けない、まるで何かに縫い付けられてるみたいポ……って聞くポ!!ポッコルを無視するのやめろポッ!!」


 喚き散らすぬいぐるみ風情がウザイので視線を合わせないようにしていたのだがそれが逆に癇に障ったらしい。


「えっ!?あー…それは悪かったです。それよりもエルマイールっ!!力を貸して欲しいんですよっ!!」


 ポッコルの呼びかけから彼女が変身している事を察したアイシスは聖士名で呼びかける。エルマイールはまだぶつくさ文句を言っているが、アイシスとしては聞いていられない。兎も角今の状況を簡易的に説明しながらデータを送りつけた。


「私ではどれが本体なのか特定できません、解析して欲しいんですっ!!もう因夢空間が持ちませんっ!!」

<……んー、これだけで本体を絞り込むのはちょっと不可能ですねー>


 しかし、エルマイールの回答も酷なものであった。アイシスは自分の聖導学の知識のなさに唇を噛む。アルヴァジオンの有り余る聖力をもっと有効活用して、もっと効率的で有効且つ効果的なデータを取れる術式を展開できていれば本体を容易に特定できたかもしれない。


(或いは苦戦などせずにカッサーナに止めをさせていたかもしれない)


 だが、今悔やんだところで状況は覆らない。


<ですけど状況は把握いたしましたー。――そこで、一つ作戦があるのですー>


 その響いてくるエルマイールの神の如き声に、正宗達は縋るように顔を見合わせた。

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