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第1話 ベテランキャンパー異世界へ

2022年。キャンプ歴15年以上の今藤裕二はキャンプに向かう途中高速道路にて事故に遭った。今藤の乗っていた車と居眠り運転をしていたトラックが衝突した。


『こちら高速道路交通警察隊。東名高速上り線足柄サービスエリア付近にてトラックと乗用車の交通事故が発生。大至急搬送せよ。』


意識が朦朧とする中警察の声がかすかに聞こえた。「(俺は死ぬのか・・・?)」


『大丈夫ですか!?聞こえますか?救急隊に連絡。乗用車の運転手の容態が悪化している。直ちに急行せよ。』


『こちら救急隊。渋滞により到着は後30分はかかってしまいます。間に合いますか?』


『それだと間に合いません。至急向かってください。』


『了解。』


「運転手さん免許証の確認をします!今藤さんですね。今藤さんこちらの声聞こえますか?」


「あ・・・は・・・い」


その時頭の中に声が聞こえた。


「(ーーーーサバイバルの世界に行きませんかーーーー)」


サバイバルの世界?何だそりゃ俺はここで死ぬのに?


「今藤さん?今藤さん!」


俺は薄く開いていた目を閉じた。


『こちら高速道路交通警察隊。患者の容態が急変。意識不明となった。』


その後渋滞を抜けた救急隊が処置を行うも外傷が激しいことから死亡が確認された。渋滞が無くても俺は助からなかったのは確定である。


しばらくして何故か俺は目を覚ました。


「ここは・・・?」


「ここはサバイバルが盛んの世界です。あなたはこの世界で生き抜いてもらいます。」


「待ってください。俺は死んだはずじゃ?」


「あなたはあちらの世界では死にました。ですがこのサバイバルの盛んの世界であなたがどのような生き方をしていくのか気になりましたのでこの世界に召喚しました。体の傷もありません。」


「なるほど。聞き忘れてたけどあなたの名は?」


「申し遅れました。私ソーホと言います。召喚者です。」


「分かりました。サバイバルするならキャンプ道具が必要なのですが・・・」


「問題ありません。あなたの荷物ならコマンドボタンで自由に取り出せます。」


手をスライドしてみる。すると自分の能力や持ち物が確認できた。本当に異世界に来たことを実感した。


「私はここまでです。通知などもコマンドで見れますので何か来たら確認してみてください。」


「分かりました。」


ソーホと名乗る召喚者は姿を消した。この世界はサバイバルが主流の世界である。今後何が起こるか分からない。そして何故か自分の車まであった。何でか分からんけど。そして俺はこの世界を楽しむことにした。今日から俺のサバイバルが始まる。

自分自身キャンプが好きなので書いてみました。よろしくお願いします。

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