第八十九章 2021年9月場所五日目
勝ちましたよ。
しかも中々の内容でした。
いやすごいと思います。
何をするかわからない人です。
録画は幕内後半なので心配はなくなりまし
た。
初日 宇良(0勝1敗) 対 宝富士(1勝0敗) 敗宇良おしだし29秒9
二日目 宇良(0勝2敗) 対 照強(1勝1敗) 敗宇良はたきこみ25秒9
三日目 宇良(0勝3敗) 対 阿武咲(3勝0敗) 敗宇良おしたおし3秒2
四日目 宇良(1勝3敗) 対 千代翔馬(0勝4敗) 勝宇良おしだし8秒3
五日目 宇良(2勝3敗) 対 大栄翔(3勝2敗) 勝宇良おくりつりだし9秒9
取り組みは13番目です。
大栄翔前頭4枚目の人です。
あまり踏み込まい大栄翔。
起こしていこうとしています。
はたきに落ちない宇良。
右側つちかってる。
後ろとった。
おくりつりだし。
宇良力強い相撲を取りました。
何が起きたか?
瞬間的かかえて土俵に出したんです。
それも回しもつかまず。
腹に乗せたし瞬間的ですが。
それでも相手は162キロあるので。
すごいです。
かかえてひょいですから。
前に力が強いって話がありましたが。
またすごい部分が見れました。
また珍しい技らしいです。
「送りつり出し」は、幕内では05年九州
場所10日目の結びで当時の横綱・朝青龍
が安馬(後の横綱・日馬富士)に決めて以
来の決まり手となった。「(技のレパート
リーが)1個増えた、ですかね」と宇良。
関西弁と敬語が交じった朴訥とした語り
口も、いつもよりうれしそうだった。
こんなのがありました。
それと話にあったんですが。
マスクをつけるのを失敗して落ちるのを下
に落とさず一回でキャッチした反射神経の
話も出てました。
動画は
宇良 大栄翔 五日目 2021年 9月場所
で検索できます。
次は碧山前頭9枚目の人です。
2勝3敗の人です。
取り組みは10番目です。
ただ人も減ってるんです。
昨日は宇良の取り組みの後二人不戦勝でし
た。




