第八十四章 2021年7月場所十四日目
テレビありました。
勝ちました。
しかもすごかったです。
初日 宇良(1勝0敗) 対 大奄美(0勝1敗) 勝宇良つきおとし10秒4
二日目 宇良(1勝1敗) 対 千代ノ皇(1勝1敗) 敗宇良よりたおし19秒1
三日目 宇良(2勝1敗) 対 千代丸(1勝2敗) 勝宇良よりきり14秒
四日目 宇良(2勝2敗) 対 輝(3勝1敗) 敗宇良おしだし12秒6
五日目 宇良(2勝3敗) 対 琴ノ若(4勝1敗) 敗宇良おしだし4秒9
六日目 宇良(3勝3敗) 対 一山本(4勝2敗) 勝宇良おしだし2秒2
七日目 宇良(4勝3敗) 対 剣翔(4勝3敗) 勝宇良よりきり6秒5
中日 宇良(4勝4敗) 対 石浦(5勝3敗) 敗宇良おしだし17秒6
九日目 宇良(5勝4敗) 対 宝富士(5勝4敗) 勝宇良とったり4秒4
十日目 宇良(6勝4敗) 対 千代の国(5勝5敗) 勝宇良おしだし6秒9
十一日目 宇良(7勝4敗) 対 霧馬山(7勝4敗) 勝宇良すくいなげ28秒9
十二日目 宇良(8勝4敗) 対 栃ノ心(4勝8敗) 勝宇良つきおとし8秒0
十三日目 宇良(8勝5敗) 対 魁聖(6勝7敗) 敗宇良反則23秒3
十四日目 宇良(9勝5敗) 対 明生(7勝7敗) 勝宇良よりきり11秒0
今回の取り組み17番目です。
明生小結の人です。
ちょっと右に動きました。
ここはしのいだ。
明生がさそうとしていますが。
形を作ったのは宇良です。
ひきつけたよりきり。
宇良が勝ちました。
高評価の取り組みでした。
形を作った後のよりきりはすごいですね。
こんな相撲ができるんだって感じでした。
底が見えないですよね。
実力者を倒したのは大きいですね。
宇良「明生関に勝てると思わなかった。そ
して勝った後に受けた幕内後半戦の拍手こ
れは違いました。」
よりきりとは意味や解説類語。相撲のきま
り手の一。相手のまわしを取って体を寄せ
ながら土俵を踏み切らせる技。
動画は。
宇良 名古屋場所 明生
で検索すればでてきます。
次は千代翔馬前頭7の人です。
8勝6敗の人です。
取り組みは6番目です。




