第八十一章 2021年7月場所十一日目
テレビありました。
勝ちました。
後一回で勝ち越しです。
初日 宇良(1勝0敗) 対 大奄美(0勝1敗) 勝宇良つきおとし10秒4
二日目 宇良(1勝1敗) 対 千代ノ皇(1勝1敗) 敗宇良よりたおし19秒1
三日目 宇良(2勝1敗) 対 千代丸(1勝2敗) 勝宇良よりきり14秒
四日目 宇良(2勝2敗) 対 輝(3勝1敗) 敗宇良おしだし12秒6
五日目 宇良(2勝3敗) 対 琴ノ若(4勝1敗) 敗宇良おしだし4秒9
六日目 宇良(3勝3敗) 対 一山本(4勝2敗) 勝宇良おしだし2秒2
七日目 宇良(4勝3敗) 対 剣翔(4勝3敗) 勝宇良よりきり6秒5
中日 宇良(4勝4敗) 対 石浦(5勝3敗) 敗宇良おしだし17秒6
九日目 宇良(5勝4敗) 対 宝富士(5勝4敗) 勝宇良とったり4秒4
十日目 宇良(6勝4敗) 対 千代の国(5勝5敗) 勝宇良おしだし6秒9
十一日目 宇良(7勝4敗) 対 霧馬山(7勝4敗) 勝宇良すくいなげ28秒9
今回は取り組み10番目です。
霧馬山前頭6の人です。
踏み込んで行った宇良。
おっつけています。
頭をつけています。
そしてたぐりにいっています。
相手の動きを止めました霧馬山。
はさみつけている霧馬山です。
まだ窮屈ですが圧力をかけます。
かたすかし土俵際軍配宇良。
ものいいはつきません。
勝ったのは宇良。
ただいまの決まりてはすくいなげ。
下からぶつかって圧力をかけていった宇良
。引き技を出そうとしたところにつけ込ま
れて出てこられたが土俵際で体を入れ替え
るようにしてすくい投げを決めた。
宇良が途中かたすかしにいくタイミングの
時に。
あれはもうちょっと左肩で相手に圧力をか
けて相手がそれを押してくるタイミングで
うつともう少し綺麗に決まる。
今のは完全に自分の方に相手の圧力を受け
てしまったのでこの後ですね。
左肩をもっとこう相手の胸に当てていく感
じでそうすると相手の状態をちょっと上げ
ていくんですよ。
あがったところで向こうがその状態をあが
るのをやばいと思ってこう押し返してきた
所でかたすかしをうつと結構決まったりす
る。
肩の使い方をいれればたぶんもっと簡単に
決まる。
肩すかし名人の解説でした。
今回は宇良ならではの戦い方でした。
ぎりぎりでした。
すくいなげとは相撲の決まり手の一つであ
る。差し手で褌を取らず相手をすくうよう
にして投げる技。
動画は。
宇良 名古屋場所 霧馬山
で検索すればでてきます。
次は栃ノ心前頭12の人です。
4勝7敗の人です。
取り組みは3番目です。




