第六十五章 2021年5月場所十日目
テレビはありました。
勝ちましたよ勝ち越しです。
おめでとうございます。
初日 宇良(1勝0敗) 対 東龍(0勝1敗) あしとりで宇良の勝ちです。
二日目 宇良(2勝0敗) 対 炎鵬(0勝2敗) きめだしで宇良の勝ちです。
三日目 宇良(3勝0敗) 対 千代ノ皇(1勝2敗) かたすかしで宇良の勝ちです。
四日目 宇良(3勝1敗) 対 豊山(3勝1敗) おしたおしで宇良の負けです。
五日目 宇良(4勝1敗) 対 白鷹山(2勝3敗) あしとりで宇良の勝ちです。
六日目 宇良(5勝1敗) 対 大翔丸(1勝5敗) つきおとしで宇良の勝ちです。
七日目 宇良(6勝1敗) 対 琴勝峰(4勝3敗) かたすかしで宇良の勝ちです。
中日 宇良(7勝1敗) 対 魁聖(4勝4敗) すくいなげで宇良の勝ちです。
九日目 宇良(7勝2敗) 対 松鳳山(5勝4敗) よりたおしで宇良の負けです。
十日目 宇良(8勝2敗) 対 旭秀鵬(5勝5敗) つきおとしで宇良の勝ちです。
今日は旭秀鵬十両7の人です。
あっと潜っていったつきおとし宇良の勝ち
です。
何がなんだかわからないうちに終わりまし
た。
何が起こったか相手が右のはりにいったん
ですが。
宇良が低いのでからぶり。
そして肩で当たって手をついた感じです。
どうなるかと思いましたが勝ちました。
動画は宇良 2021年5月で検索すれば
でてきます。
突き落とし(つきおとし)とは、相撲の決
まり手の一つである。片手を相手の腋に当
て、背部などを突いて斜め下に落とす技。
引き落としと聞き間違えやすい。動きの最
中に決まることが多く、2つとも体を開か
ず正面から払い落とすように打つ技である
ため聞き間違いでなくても引き落としと判
別しにくいことがある。実際の判定として
は片方の手で差さずにただ単に上から背部
を突いて落としただけでも当決まり手が採
用される場合も少なくない。体勢によって
は上手出し投げに似る場合があるが、突き
落としは背部を突くこと、廻しを取らない
ことなどの違いがある。
次は一山本十両8の人です。
今は6勝4敗の人です。
8勝は3人です。
一人とは戦ってますから戦ってないのは一
人だけですが。
どうなるか。




