第六十四章 2021年5月場所九日目
テレビはありました。
残念負けました。
初日 宇良(1勝0敗) 対 東龍(0勝1敗) あしとりで宇良の勝ちです。
二日目 宇良(2勝0敗) 対 炎鵬(0勝2敗) きめだしで宇良の勝ちです。
三日目 宇良(3勝0敗) 対 千代ノ皇(1勝2敗) かたすかしで宇良の勝ちです。
四日目 宇良(3勝1敗) 対 豊山(3勝1敗) おしたおしで宇良の負けです。
五日目 宇良(4勝1敗) 対 白鷹山(2勝3敗) あしとりで宇良の勝ちです。
六日目 宇良(5勝1敗) 対 大翔丸(1勝5敗) つきおとしで宇良の勝ちです。
七日目 宇良(6勝1敗) 対 琴勝峰(4勝3敗) かたすかしで宇良の勝ちです。
中日 宇良(7勝1敗) 対 魁聖(4勝4敗) すくいなげで宇良の勝ちです。
九日目 宇良(7勝2敗) 対 松鳳山(5勝4敗) よりたおしで宇良の負けです。
今日は松鳳山十両6の人です。
お松鳳山見てたか。
ここからつっぱります松鳳山
宇良が中に入りたい。
左のはず宇良動きが止まりました。
すこし宇良がはたいた。
右のおっつけ左はず宇良の攻め。
ここから松鳳山攻め返した。
押し倒し。
判定はよりたおしです。
最後は宇良が一本背負いするのをつぶされ
た感じです。
過去は宇良三連勝らしいです。
相手も研究してたかもしれません。
2敗になったので候補が4人になりました。
動画は宇良 2021年5月で検索すれば
でてきます。
寄り倒し(よりたおし)とは、相撲の決ま
り手の一つである。四つに組んだ体勢にな
って自分の体を対戦相手に密着させ、前か
横に進みながら相手を土俵外へ倒す技。土
俵上で倒せば、浴びせ倒しになる。
いつも気になってたので調べました。
おっつけ(追っ付け、押っ付け)とは、相
撲の技術のひとつである。
相手の差し手を封じるために、相手が差し
にきたり突っ張ったりした時に、自分の肘
を自分の脇に押し付け(「おっつけ」の名
はここに由来している)、手は相手の肘に
外側から当てがってしぼり上げる。
はず(筈)とは、親指を広げつつ、その他
4本の指をくっつけ、ちょうどYの字にする
ような手のかたちのこと。
次は旭秀鵬十両7の人です。
今は5勝4敗の人です。




