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がんばれ宇良さん  作者: なんだかなぁ
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第六十三章 2021年5月場所中日

 今日は幕内です。

 どうなるんでしょうね。

 でも勝ちました。

 テレビは見れました。

 

 初日   宇良(1勝0敗)  対 東龍(0勝1敗)   あしとりで宇良の勝ちです。 

 二日目  宇良(2勝0敗)  対 炎鵬(0勝2敗)   きめだしで宇良の勝ちです。

 三日目  宇良(3勝0敗)  対 千代ノ皇(1勝2敗) かたすかしで宇良の勝ちです。 

 四日目  宇良(3勝1敗)  対 豊山(3勝1敗)   おしたおしで宇良の負けです。

 五日目  宇良(4勝1敗)  対 白鷹山(2勝3敗)  あしとりで宇良の勝ちです。

 六日目  宇良(5勝1敗)  対 大翔丸(1勝5敗)  つきおとしで宇良の勝ちです。

 七日目  宇良(6勝1敗)  対 琴勝峰(4勝3敗)  かたすかしで宇良の勝ちです。 

 中日   宇良(7勝1敗)  対 魁聖(4勝4敗)   すくいなげで宇良の勝ちです。

 

 相手は魁聖前頭15の人です。

 なんと190キロでかい。

 

 宇良が手を出しながらはいらせないように

 いなした。

 魁聖が左かかえこんだ。

 一部聞き取れませんでした。

 足をつかみに行ってそりにいった。

 おっと体制がしのいだが勝負が回り込みました。

 突き落とし。

 

 判定はすくい投げでした。

 

 魁聖からするとどうでしょうかね?

 えやっぱりあのつかまえたいっていうのが

 一番じゃないですかね。

 はい脇をしめながら。

 それはやっぱりゆるさなかったですね。

 なるほど。

 もうここでねもう右手がねもう準備に入っ

 てますもんね。

 あれでどこかであの右から。

 そうですね。

 投げたり。

 あやっぱりそういう自分の考えた通りだっ

 たんじゃじゃないですかね。

 きのうはかたすかしを決めたわけですが。

 あそこからすくい投げが決まったポイント

 ですが少しみていこうと思いますが。

 足をねらっていったんですね。

 せめようとねダメだったがすかさず

 あかたすかしがいいと思います。

 え次々と技が出てくるわけですね。

 そうですねやっぱりこういう体が小さいで

 すから動いて動いて自分の特徴を生かして

 取るのが小さい力士の大事だと思いますが。

 下から上にと次々と技が出て最後は右から

 投げました。

 

 久々の幕内。

 懸賞が一本ついてたみたいです。

 手刀を切ったのはしみたそうです。

 

 動画は宇良 2021年5月で検索すれば

 でてきます。

 

 掬い投げ(すくいなげ)とは、相撲の決ま

 り手の一つである。差し手で褌を取らず、

 相手をすくうようにして投げる技。技の性

 質上比較的差し手を容易に取ることができ

 る上に相手の差し手を封じる効果も兼ねる

 ため、手堅い守りの相撲を取る際に重宝さ

 れる。反面廻しを取っての投げより威力が

 低いため、決め手となりづらい場合も少な

 くない。これを十分な武器として扱うため

 には強い回転が利く上体の柔軟性、或いは

 高い筋力が必要となる。

 

 次は松鳳山十両6の人です。

 今は4勝4敗です。

 十両で1敗は宇良だけになりました。

 どうなるか。

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