第四十章 2021年1月場所13日目
テレビは国会中継で十両は見れません。
勝ちました。
しかもすごい勝ち方です。
初日 宇良(1勝0敗) 対 琴勇輝(0勝1敗) おしだしで宇良の勝ちです。
二日目 宇良(2勝0敗) 対 王鵬(0勝2敗) おしだしで宇良の勝ちです。
三日目 宇良(3勝0敗) 対 白鷹山(1勝2敗) おくりだしで宇良の勝ちです。
四日目 宇良(4勝0敗) 対 東白龍(2勝2敗) おしだしで宇良の勝ちです。
五日目 宇良(4勝1敗) 対 大翔丸(4勝1敗) おしたおしで宇良の負けです。
六日目 宇良(4勝2敗) 対 竜虎(3勝3敗) うわてだしなげで宇良の負けです。
七日目 宇良(5勝2敗) 対 矢後(3勝4敗) とったりで宇良の勝ちです。
中日 宇良(6勝2敗) 対 勢(3勝5敗) おしだしで宇良の勝ちです。
九日目 宇良(6勝3敗) 対 剣翔(9勝0敗) おしだしで宇良の負けです。
十日目 宇良(6勝4敗) 対 大奄美(6勝4敗) おしたおしで宇良の負けです。
十一日目 宇良(7勝4敗) 対 松鳳山(3勝8敗) よりきりで宇良の勝ちです。
十二日目 宇良(8勝4敗) 対 水戸龍(8勝4敗) あしとりで宇良の勝ちです。
十三日目 宇良(9勝4敗) 対 錦木(2勝11敗) かたすかしで宇良の勝ちです。
動画ありました。
宇良 錦木で検索すればでてきます。
押して行って、押し戻されてその後にかた
すかしが決まりました。
このかたすかし幕内で使いてがいるんです
ね。
実は相撲の技特集もありました。
すごく解説してくれてました。
私も見てたんですが。
足の位置と相手の呼吸を見るんですね。
決まればスパッと決まる。
タイミングの技なんですね。
ただそれだけに難しい。
すごいですね。
宇良のコメントです。
「流れに乗って相撲が取れた。翠富士関の
マネをしたって感じです」
「僕もやりたいと思っていた。自分でもで
きて良かった。自分もああいう相撲が取れ
たらいいなあと思います」
この武器はでかいですね。
宇良は色々できるからそれだけに相手はや
りにくくなると思います。
できたらいいのになと思ったら。
今日勝ったって聞いて。
すごいと思ったら。
やったって知ってビックリしました。
次は東龍今6勝7敗の人です。
次は6番目からです。
後ろの方になりました。




