第二十章 2020年11月場所初日から八日目まで
宇良が十両になりました。
長かったですね。
横綱が引退するわけです。
怪我なんて、すぐに治りません。
本当にいつだろう、いつだろうと最初は思って、そのうちに。
戻ってこれるのかと思いました。
この小説の問題点は、量が少ないと上げらないんですね。
しかたないんですが。
だから、今回は、気がついても、上げられませんでした。
ただ、ネットで結果だけ見てたんですが。
ただ量が少ないとこれも上げられないんですよね。
ボケていて、テレビで見れる事を忘れてました。
なので、最初は勝敗だけです。
初日 宇良(1勝0敗) 対 錦富士(0勝1敗) おくりなげで宇良の勝ちです。
二日目 宇良(1勝1敗) 対 千代の海(2勝0敗) おしたおしで宇良の負けです。
三日目 宇良(1勝2敗) 対 水戸龍(2勝1敗) おしたおしで宇良の負けです。
四日目 宇良(2勝2敗) 対 富士東(0勝4敗) おしだしで宇良の勝ちです。
五日目 宇良(3勝2敗) 対 旭秀鵬(2勝3敗) いぞりで宇良の勝ちです。
六日目 宇良(3勝3敗) 対 白鷹山(3勝3敗) おしたおしで宇良の負けです。
七日目 宇良(4勝3敗) 対 貴源治(4勝3敗) おしだしで宇良の勝ちです。
八日目 宇良(5勝3敗) 対 千代鳳(4勝4敗) おしだしで宇良の勝ちです。
個人的には、いぞりの勝ちが見たかったんですが。
見れませんでした。
残念です。
ただラッキーもありました。
日曜日から録画しました。
その結果、なんと7日目も見る事ができました。
本当にラッキーです。
七日目です。
宇良は押あいを、してますが、片足が土俵際まで下がらされて、再び押しながら前に出ます。
そして、相手が押す時に、下がりながら右に回って相手を崩します。
その後、相手の足を取る動きで、完全に取るわけでなく、相手を横にして、そのまま押し出す感じです。
解説では、横下と言ってましたが。
速いです。
何回見てもわかりにくいです。
私自身が相撲は専門じゃないので、表現は、見たまま書いてます。
解説で、膝は完全に治ってないと言ってましたが。
動きはいい動きをしてました。
八日目です。
相手が突っ込んできますが、宇良が完全に手をついてなかったみたいです。
やり直しです。
これで、わからなくなってきました。
宇良すぐに足を取りにいきますが、相手に払われます。
押されて片足が土俵際にきますが、そこから、押し返して、押し出しです。
解説では、相手が少し引く動きがあったので、押し出されたって言ってましたが。
私的には、相手のいきおいが弱った感じがしましたが。
早く決着がつきました。
これで、5勝3敗です。
勝ち越してもらいたいですが。
怪我をせず、長く続けてもらいたいですね。
横綱に勝ったと言っても、相撲は厳しくて、たんなる一勝ですから。
個人的には、どういう人が横綱に勝ったって、また何かあげるようなやつを、もうけてもいい気がしますが。
そうなると戦う、張り合いも出る思うので。
小さい力士は大変だと思います。
この場合は、宇良は、元々90キロぐらいから、増量してますから。
きついものがあると思います。
前は137キロでしたが、今はどれくらいかわかりません。
体の大きい人が、体重が重いのと、そうでない人が体重を増やすのは違いますから。




