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あなたの色  作者: 桜桃
part1
5/61

Color.5




降り立った瞬間、まだ7月なのに・・・


暑かった。



北海道と東京の気温はさすがに違うよな、


と苦笑いした。




「ま、まゆき・・・・」


「ん?」


「び、ビルが大きい・・・」





私よりもハイテンションな麗奈に、二回目の苦笑い・・・




















「麗奈ぁ」


「ど、どしたの?」


「どうしたらいいか、わかんなぁい・・・」




あんなに楽しみだった東京。


なのに、今は不安だらけの東京。



来てみたはいいけど、やっぱり何がなんだか、わからない。



ここはどこ?


あれはなに?



私たちは、どこに泊まればいいの?




疑問だらけのこの都市に、私は思わず涙がでた。





「ったく、まゆき!大丈夫だから!!」





ガシッと手を握る。


麗奈の手の暖かさでまた涙がでた。






「とりあえず、予約したとこに行こう?」


「うん・・・」






やっぱり、麗奈と来てよかった・・・


私一人じゃなんにもできない・・・




「いい?私の手を絶対にはなさないでね!

 アンタ、方向音痴なんだから!

 地図見たって、どうしたらいいかわからないくらいの

 重度の方向音痴なんだから!」


「わ、わかったから。」





私は麗奈を安心させるように、何度もうなづいた。




























とりあえず、予約したホテルに到着した私たちは、


荷物を置いてから、コンサートに向かった。
























今日で終わったりして・・・Σ(゜∀゜ノ)ノ

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