表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あなたの色  作者: 桜桃
part1
37/61

Color.37 sho-side





ほんの少しだけ開いたカーテンの隙間から


光がさす




・・・朝か。


そういや、今日はオフだった・・・


んじゃあ、まゆきちゃんたちの出発の手伝いでもしなきゃな・・・




なんて思いながら寝返りをうった





















・・・冷たい




バチッと目を開けると


隣にいるはずの人がいなかった。




ホテルを見回ったけど、


まゆきちゃんの姿はどこにも見当たらなかった





「どこ行ったんだよ・・・」





ベッドに目を移すと、電気スタンドのところに


小さなメモがあった






"この数日間はん本当に楽しかったです。

 ありがとう、桐谷さん。"





昨日の夜、彼女は何度も俺の名前を呼んだ。



喜びと同時に、変な違和感を感じでいた





いつもの君と違う。






その違和感・・・






































気がついたら、走り出していた








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ