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あなたの色  作者: 桜桃
part1
35/61

Color.35





小さな光が、私を包み込む



いつの間にか、朝になっていた




ふと、時計に目をやると5時だった。




となりには、小さな寝息をたてる


愛しい人。





初めての私にとっては、わからないことだらけだったけど


翔くんが、優しくリードしてくれて・・・


結局4回くらい・・・って、なに思い出してんだか////




だけど、そんな幸せな時間はもう終わり。





だって、今日でお別れだから






昨日、翔くんには嘘をついた。


帰るのは明後日。つまり、明日帰ることになってるけど・・・



本当は、今日。



バイバイするのは、辛いから・・・


だから、黙って居なくなっちゃうけど・・・



ごめんね、翔くん。








起こさないように


そっとベッドからおりて


身支度した。




何度も、翔くんの寝顔を見た。




夢じゃない、現実なんだ。


ってことが、嬉しくて・・・悲しかった。






パシャッて翔くんの寝顔を盗撮して・・・ごめんね、翔くんw


これくらいは、許して。




























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