登場人物紹介 パート2(前回登場人物紹介で紹介された人物は除く)
みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、お疲れさまです。
主人公格
メリッサ・ケッツアーヘル少尉
身長165センチ 23歳 女性
新世界連合軍
国籍及び所属軍 アメリカ合衆国 陸軍
本作主人公の1人 ヒロイン。
幼い時に、自分の誕生日に母と姉をテロで失って、大きな心の傷を負っている。
父親は新世界連合軍総参謀長。
作戦を絶対視する父親に反発し、自身は任務遂行の際には部下や民間人の生命を最優先し、命令違反をしばしば起こしている。
そのため、功績を挙げているにも関わらず、陸軍内での評価は悪い。
自分を政治目的に利用しようとする上層部の思惑に反発し、様々な問題行動を起こしているが、その実、答のない答を探してもがいているのが現状である。
レイモンド・アーナック・ラッセル少尉
身長175センチ 28歳 男性
アメリカ合衆国海軍 太平洋艦隊
ヨーロッパ系アメリカ人と先住民系アメリカ人のハーフ。
アメリカ合衆国の抱える光と闇を、どこか客観視している所がある。
彼が長期間予備役であったのは、海軍中佐で現在生死不明の父親にある疑惑がもたれていたためである。(本人は知らない)
実家は彼の地元でも指折りの資産家。そのため、少々世間知らずのお坊ちゃん的な所がある。
第1護衛隊群の村主と出会い、彼女を姉のように慕う事になる。
その交友を通じて参謀としての能力を開花させる事になる。
後にある人物が彼の事を「村主の二番弟子」と呼ぶ事になる。
重要登場人物(自衛隊)
御堂藍1等陸佐
身長168センチ 46歳 女性
陸上自衛隊
総隊司令官付特殊作戦チーム副チーム長兼新世界連合軍参謀長付連絡将校
元アメリカ合衆国防衛駐在官。
新世界連合軍と菊水総隊とのパイプ役を務める。
神薙、村主らと合わせて自衛隊では[四重奏]と呼ばれる同期の1人。
村主以上に冷徹な所がある。
向井基樹1等海佐
身長180センチ 49歳 男性
海上自衛隊
第2護衛隊群所属イージス護衛艦[あしがら]艦長
無駄に暑苦しいスポ根精神の持ち主だが、兄貴肌で部下思い。
メンタル的に打たれ弱い所もあるが、やる時にはやるタイプ。大恋愛の末に結婚した妻、榛名には今だにゾッコンの愛妻家。
かつては高校球児だった。
権藤信康2等海佐
身長176センチ 50歳 男性
海上自衛隊
第2護衛隊群所属イージス艦[あしがら]副長兼船務長
向井に対するツッコミ担当。
世話女房的存在で、向井の指揮をサポートする。
指揮能力は向井とほぼ同等と言われている。
杉山驍1等海佐
身長180センチ 49歳 男性
海上自衛隊
第2護衛隊群所属イージス艦[きりしま]艦長
常に「面倒臭え~」が口癖。
指揮官としては有能だが口が悪く、いつも一言二言が多い。
直情タイプの向井と違い、常に冷静なのだが口の悪さが災いし、そう見られていない。
佐伯千夏2等海佐
身長160センチ 35歳 女性
海上自衛隊
第2護衛隊群所属イージス艦[きりしま]副長兼砲雷長
副長としても砲雷長としても能力的には普通。
杉山にとっては、口うるさい女房的存在。
いつも杉山に文句を言っているが、大抵軽くいなされてしまっている。
側瀬美雪3等海尉
身長160センチ 24歳 女性
海上自衛隊
総隊司令官付特殊作戦チーム副主任付補佐
見た目は10代に見える童顔である。
性格は勝気で考えるより行動が先に出るタイプ。
そのため、初対面のメリッサと大喧嘩をする事になった。
霧之の影響で、常識が微妙にズレている石垣はついつい余計な事を言ってしまうため、側瀬のサンドバックと化している。(警務隊もこの件は不問にしている)
実はファザコン。
重要登場人物(大日本帝国)
栗林忠道中将
大日本帝国陸軍
ハワイ駐留陸軍司令官
戦時特例で、史実と異なり大日本帝国の占領統治下にあるハワイの駐留陸軍司令官に任じられた。
これまでの、帝国陸軍将官のような統制方法ではなく、アメリカ合衆国の将官のようにゆとりのある統制方法を取り入れているため、兵や下士官に慕われている。
辻正信中佐
大日本帝国陸軍
菊水総隊総隊司令官付特殊作戦チーム特別顧問
大日本帝国陸軍から連絡将校として、菊水総隊に派遣されてきた。
史実の彼を知る者からかなり嫌われているが、資料に記載されている自分の行為を客観的に判断し、自省する姿に[作戦の神様]と言われるのは伊達ではないと評価もされている。
マレー作戦には作戦参謀としてではなく、霧之と共にオブザーバーとして参加する。
しかし、霧之とコンビを組んだ事で、名(迷)コンビとなる事がほぼ確定している不幸な人。
廚省平中尉
身長170センチ 27歳 男性
大日本帝国海軍
第2護衛隊群付観戦武官兼連絡将校
大日本帝国海軍所属第2航空艦隊より観戦武官兼連絡将校として派遣されてきた。
能力的にも優秀な海軍の下級幹部だが、最初は向井のマイペースな指揮ぶりに反発を抱いていたが、彼の素直で実直な人柄に惚れこみ、現在では副官的存在である。
向井のボケに対する権藤のツッコミに徐々に感化されつつある模様。
重要登場人物(アメリカ合衆国)
ダグラス・マッカーサー大将
アメリカ合衆国陸軍
フィリピン駐留アメリカ陸軍司令官
バターンへの撤退中、陸自のS(特戦群)によって拉致(救出)される。
その後、新世界連合軍から派遣されてきた、未来のアメリカ合衆国陸軍フィリップス少将から、事実を告げられ衝撃を受けるが、アメリカの新たなる歴史を築く事に協力を約束する。
病院船[こんよう]の乗員(娯楽エリアのスタッフ)から時折、サインと記念撮影を強請られる事に困惑している模様。
トーマス・チャールズ・ハート大将
アメリカ合衆国海軍
アジア艦隊司令官
マッカーサーと同じく、海自のSBU(特警隊)によって拉致(救出)され、未来のアメリカ合衆国海軍将官より事実を告げられる。
日本に自ら赴く事を決意したマッカーサーと異なり、アメリカに戻って、政府と軍部に日本との講和を勧めるために働きかける事を決意する。
マーティ・シモンズ2等水兵
身長168センチ 18歳 男性
アメリカ合衆国海軍 太平洋艦隊
父親の事故死により困窮した家族のため、海軍に志願した。
ハルゼー提督率いる、第2空母戦隊の駆逐艦に所属していたが、太平洋艦隊司令部から密命を受けた、レイモンドの護衛としてハワイ、オワフ島に潜入する。
オワフ島の憲兵本部で村主に出会い、一目惚れしたらしく、自分の年齢を26歳とサバを読んでいる。(誰もそれには触れないが、バレバレではある)
登場人物紹介パート2をお読みいただきありがとうございます。
誤字脱字があったと思いますが、ご了承ください。




