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派遣部隊概要

 みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、お疲れさまです。


 一部派遣部隊の概要を訂正いたしました。

 陸上自衛隊


 第2機動師団


 北部方面隊に所属する師団の一つ、師団の中では唯一(第7機甲師団は除く)戦車連隊を保有する師団である。1個戦車連隊と1個即応機動連隊と3個普通科連隊(1個普通科連隊は北部方面隊に所属する旅団から引き抜いた)を基幹とする機動師団である。


 第7機甲師団


 陸上自衛隊が保有する中で唯一の機甲師団である。3個戦車連隊と1個普通科連隊を基幹とする。主に90式戦車が主力であり今回の派遣では、かなり期待されている。


 第12機動旅団


 空中機動部隊として、主にヘリボーンを行う部隊である。今回の派遣では即応展開部隊として期待されている。


 第1空挺団


 即応打撃部隊として、今回の派遣に参加している。


 水陸機動団


 陸上自衛隊が保有する日本版の海兵隊。今回の派遣では太平洋が戦場になるため、強襲上陸作戦を行うために派遣された。


 第1ヘリコプター団


 陸上総隊直属のヘリコプター部隊、今回の派遣では戦闘ヘリコプターAH-64Dを1個飛行隊、組み入れて参加している。


 第1特科団


 火力支援の強化のために、派遣されている。


 第1施設団


 自衛隊の航空部隊等が使用する施設、滑走路建設のため、派遣された。


 特殊作戦群(2個中隊)

 各種特殊作戦を行うために、菊水総隊に組み込まれた。





 海上自衛隊


 第1護衛隊群


 機動艦隊として、海自から派遣された護衛艦隊。日本機動部隊の護衛から各種作戦に期待されている。


 第2護衛隊群


 同上。


 第5護衛隊群


 派遣されていない第3、第4護衛隊群の護衛艦と地方隊に配備されている旧式の護衛艦で編成された予備艦隊。 


 第1潜水隊群


 米機動部隊等に打撃を与えるために、今回の派遣に参加した。


 後方支援隊群


 輸送艦、掃海艇、補給艦、民間のタンカーや貨物船。各種作戦を支援するために派遣された。


 第6航空群


 海自の航空集団に所属する第1航空群から第5航空群から選抜されたP-1とP-3C対潜哨戒機で編成された航空部隊。


 第20航空群


 海自の航空集団に所属する第21航空群、第22航空群、第31航空群に所属するSH-60Kの1部隊を引き抜き、編成された混成航空群。


 特別警備隊(2個小隊)

 特戦群と同様に特殊作戦を行うために派遣された。





 航空自衛隊


 第10航空団

 空自に所属する各飛行隊(F-15J改隊、F-2改飛行隊、F-4EJ改隊、飛行教導群)から選抜されたパイロットたちで編成された航空団。航空団の中には2個飛行群があり、F-15J改隊、F-2改隊、F-4EJ改隊、A-10隊がある。


 第7高射群。


 こちらも第1高射群から第6高射群に所属する隊員たちを引き抜き、編成した高射部隊。主に帝都東京の防衛を担当する。


 第604飛行隊


 E-2D早期警戒機とE-767早期警戒管制機で混成されている飛行隊


 第1ヘリコプター空輸隊


 4個空輸隊の一部の部隊を引き抜き編成された空輸隊。





 以上が派遣部隊の概要ですが、これがすべてではありません。他にも数多くの部隊が参加しています。

 派遣部隊概要をお読みいただきありがとうございます。

 誤字脱字があったと思いますが、ご了承ください。

 次回の投稿は、1週間お休みをいただきまして、9月7日を予定しています。

 

 

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― 新着の感想 ―
[一言] 武器弾薬はどこから調達するのかが不明だ。この時代で 作れるのだろうか?
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