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~ 沈めた想い ~

あっと言う間に 時は過ぎる …


モヤモヤとした 気持ちは 何時しか …


金が無ければ 生きて行け無い…


と言う 現実に飲み込まれ 心の奥底に沈め 忘れた振りをして 生きてきた …


何十年も …


其は 其で 楽しい時もあり …


「人生って こんなものかなぁ …」


等と思いもした…


面白いもので 人生のカリキュラムのような物が 在るのか無いのかは 解らないけど …


こんなものかなぁ と 感じる一方で とても虚しく感じている 自分に 気がついた …


生きる と言う事は 命が尽きるまで …


生き方は 人の数だけ 在って良い筈 …


人生に躓き 自分を見失った時 …


私は 心の奥底に沈めた 夢の欠片を 掘り起こしていた …


インターネット等 一般的では無い時代に生まれた 私は …


若い頃 …


何冊ものノートに 想いを連ねていた …


書かなくなった 時期も在る …


書く事を 避けていた時期も …


そんな 想いを 幾つも 越えて 現在が在る …



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