~ 良いのレール ~
子供の頃から 「書く 」と言う事が 好きだった 私は …
賢治 に 憧れ …
治 に 恋をし …
ちょっと 変わって …
シェイクスピア に 飲み込まれて行った …
小学校の 三年 否 四年 の頃だったかな …
「もっと 現実的な 夢を追いましょうね…」
と 「将来の夢」と言う作文提出後に 担任の先生に言われた …
「現実的な夢 」 …
私は その頃 詩人になりたいと 書いた筈だったけど …
其は 「現実離れ」した 夢なのか …
と ショックを受け 悲しくなった事を 良く覚えている …
詩人になりたい 夢を 其から口にした事は無かった …
段々 大きくなるに連れ 現実社会に 順応させようと 周りの大人達は …
良い学校 ・良い大学 ・ 良い就職 …
と 大人達の 思う 良い道への レール を 引く …
勉強が出来る人は 勉強が苦にならない人達の事を言うのだと思う …
良い学校 例えば 官僚や 医者や 弁護士を 目指す子供達の 親だって 其なりの収入が無ければ 大学等 行かせられない筈なのに …
一様に 其所を目指せと 言う…
そんなに 金も無いのに 子供達の 将来を願って等と 綺麗な言葉で嘘を言う …
其の 夢 は …
子供達の 夢から 引かれたレールなのか …
其とも 大人達の 刷り込みから 生まれた レールなのか …
私は 疑問に思う …




