第74話
第七十四話、災害への対策
リュウタロウ「来るな…そろそろ近づいてくる…」
リュウタロウ「急いで、向かわないと」
リュウタロウはグループホームを出て、ユウとカミナの元へ向かう
そして学校に着く
リュウタロウ「よかった、間に合ったか…」
カミナ「あっ!リュウタロウ、どうしたの?…」
リュウタロウ「今から大量の悪霊が来ます…そして災害になります…」
カミナ「嫌な予感ってそういうことか!!わかった…花下先生にも伝えておく」
リュウタロウ「ありがとうございます!!助かります!!」
リュウタロウ「たぶん、やってくる悪霊は全部とは言えないけど、特級が多いです」
カミナ「特級?何それ?」
リュウタロウ「霊能者の階級です。ちなみに僕はS級です。」
説明しよう、霊能者には階級がある
特級、S級、A級、B級、C級、Ⅾ級、E級がある。
C級までが普通の霊能者が対応できるレベルである、B級は潜在能力がすごい階級である…A級以上は神に匹敵する階級である。ちなみにカミナとユウはランクが未知数である
リュウタロウ「ちなみにカミナ先生とユウ先生は未知数ですよ」
カミナ「私たちそんなに強いんだ…」
リュウタロウ「カミナ先生とユウ先生の事は俺が命を賭けて守るので、安心してください」
カミナ「リュ…リュウタロウ…///」
ユウ「新上先生、何話してたんですか?」
カミナ「は…花下先生っ!!今大量の悪霊が迫っているので協力してほしいです」
ユウ「わかりました…引き受けます」
カミナ「私たちの事はリュウタロウが命を賭けて守ってくれるって言ってくれたので…」
ユウ「み…御霊くん…///」
リュウタロウ「とりあえず戦いましょう、カミナ先生とユウ先生は、神技の憑依態です、神や霊、悪魔を憑依させてその能力を使う事ができます。ただ意識を取られる事もありますが…」
カミナ「わかった、頑張ってみるね」
リュウタロウ「ありがとうございます!!」
カミナ「ちなみに、何で神技のなんとかってわかったの?」
リュウタロウ「師匠に教えてもらいました」
カミナ「ヨウスケさんにか…」
ユウ「話に着いていけないけど頑張ってみるね!!」
リュウタロウ「はいっ!!」
第七十四話、完




