第71話
第七十一話、日常2
これは3月下旬
とあるグループホームの話である
リュウタロウ「なんか俺の真正面の部屋に賽銭箱が置いてあるんだけどなんだろう?」
リュウタロウは賽銭を入れる
???「呼んだ?」
リュウタロウ「うおっ!!って海宝王さんじゃないですか、なんでこんな感じ出てくるんですか?笑」
海宝王「まあいいじゃん笑」
紹介しよう彼は海宝王【かいほうおう】、坊主で上半身が人間、下半身が魚である、普段は人間に化けて生活をしている、ちなみにリュウタロウの真正面の部屋に住んでいる
海宝王「俺になんか用か?」
リュウタロウ「海宝王さん、ただ入れてみただけですよ笑とりあえず返してください笑」
海宝王「無理だよ、一度入れたら返せないから」
リュウタロウ「え?マジっすか、まあ1円だからいいや」
海宝王「1万円でもいいよ?」
リュウタロウ「嫌ですよ笑」
海宝王「ええ〜しょうがないなぁ〜」
海宝王「とりあえず俺は戻るわ、おやすみ〜」
リュウタロウ「おやすみなさい〜」
リュウタロウ「そういえばフウザ達はちゃんと守ってくれてんのかな?」
リュウタロウ「2人とも超強いし」
リュウタロウ「なんせ死式3状態の俺を1発で沈めたからな、式神達でも無理だったし」
リュウタロウ「とりあえず2人の様子でも視に行くか、」
リュウタロウはカミナとユウの霊視をする、すると
フウザ「ちゃんと守ってるので大丈夫ですよ、リュウタロウさん」
リュウタロウ「了解、ちゃんとやってくれてるならよかった、んじゃ引き続きよろしく」
フウザ「了解です」
第七十一話、完




