表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/388

第63話

第六十三話、神技の憑依態


フウザ「けど、気絶してるから可愛がれない」

カイセツ「おい、俺たちはこいつを可愛がりに来たわけじゃないぞ、フウザ」

フウザ「そうでした、うふふふ」

フウザ「早く神技の憑依態を探さなければ、」

カイセツ「だな、もう2人を守る者は居なくなった」


そしてフウザはカミナを見つける

フウザ「やっと見つかりましたね、神技の憑依態、カミナさん」

カミナ「っ!!あなた誰?」

フウザ「私の名はどうでも良いことでしょう?さっさと来てもらいますよ、カミナさん、」

カミナ「絶対嫌!!もうなんで何回もこんな目に…」

するとフウザは気絶したリュウタロウを抱え、刃を出す

フウザ「リュウタロウさんがこうなっても?」

カミナ「っ!!リュウタロウ!!逃げて!!」

フウザ「無駄ですよ、気絶してるので…」

カミナ「くっ!!わかった行く」

フウザ「わかりました、じゃあ行きましょうか、」

フウザ「さてとカイセツさん、あとは頼みますよ」

カイセツ「ああ、さあカミナ、こっちにおいで」

カミナ「くっ!!」

カイセツはカミナを異空間に連れていく

フウザ「さてと次々」


そしてフウザはユウの元に行く

フウザ「見つけましたよ、もう1人の神技の憑依態」

ユウ「っ!!だ…誰?!」

フウザ「名前などどうでもいいことでしょう、さて来てもらいますよ、ユウさん」

ユウ「神技のなんとかって何?私になにかあるの?言っておくけど私は絶対に行かない!!」

フウザ「これでも?」

フウザは刃を気絶したリュウタロウに向ける

ユウ「み…御魂くん!!わかった行く!!行くから!!だから…やめて」

フウザ「良い考えです、さて行きましょうか、」

フウザ達は異空間へ行く


第六十三話、完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ