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第59話

第五十九話、新王四境フウザ降臨!!


リュウタロウ「行ってきまーす!!」

七木「いってらっしゃ〜い」

リュウタロウは通所に行く

その道中…リュウタロウは電車を待つ…そして電車が到着する

リュウタロウ「なんかいつもと電車が違うな、どういう事だ?まあいいや乗ろっ!」


ガタンゴトンガタンゴトン…

リュウタロウ「あれ?珍しく乗ってる人がいねえ、ちょっとおかしいぞ?この電車、誰だ?誰の仕業だ?出て来い」

???「バレましたか…くくくははははっ!!」

リュウタロウ「出てきたな…」

リュウタロウ(やべぇ、こういう時に限って義朝さんの刀と不動明王様の盾置いてきた、どうしよ、この状況)


リュウタロウ「てめえ名は?」

???「私の名前はフウザ、新王四境の一人です」

紹介しよう彼女はフウザ、新王四境の一人である

リュウタロウ「新王四境?なんかそう名乗ってるやつ多いな〜まあいいや、とりあえず倒っ!!」

フウザが波動を放つ

ズドーン

リュウタロウ「かはっ!!」

リュウタロウ「ま…マジかよ…だ…ダメ…だ…こ…こいつ…お…俺じゃあ倒せねえ…」

フウザ「くくく…所詮予言の霊能者もこの程度か…笑えてきますねぇっ!!ふふふははははははっ!!」

リュウタロウ「く…くそったれ!!」

リュウタロウ(いやまだ手段はある!!それが通じなかったら俺の負けだ!!)


リュウタロウは立ち上がる

そして合掌し、

リュウタロウ「究極・術式全展開・死式・炎雷竜神【きゅうきょく・じゅつしきぜんてんかい・ししき・ほのいかづちりゅうのかみ】」

リュウタロウは拳を握り腕を挙げる

リュウタロウ「術式の扉よこの紋章を鍵にすべてを切り開けそしてこの紋章の中に入れ」

リュウタロウの後ろにある扉が開き紋章の中に入る

そしてリュウタロウは印を結ぶ

リュウタロウ「烈・界・衝・霊・神・羅・悪・魔・覚・醒・態【れつ・かい・しょう・れい・じん・ら・あく・ま・かく・せい・たい】、はあああああっ!!はぁっ!!」

リュウタロウは死式3になる


第五十九話、完

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