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エッセイ

学問改め、創作のススメ~!

作者: いかすみこ

私にとって創作はメンタルヘルス~(#^.^#)

 創作のモチベーションアップ。

 なろうのエッセイジャンルでも、度々テーマになっています。


 全く違う観点から、論じてみたいと思います。


 これを読めば、小説をかきたくなるかも!?



 最近、こんな事はありませんか?


 小説を書こうとしたけど、アイデアを文章に落とし込めずにもどかしくて仕方ない。

 買ったは良いけど、読んでいない本が本棚に積読。

 せっかくの休日、どこかへ出かけようと思ったけど疲れていて結局は家でスマホをいじるだけ。

 部屋を片づけようとしたけど、結局は何もできず。



 これは怠惰のせいではなく、現代の生活様式に脳の仕組みが合っていないからです。

 脳にはワーキングメモリというが機能あります。

 ワーキングメモリは、情報を一時的に保持しながら処理する脳の働きをします。日常生活における学習、仕事、コミュニケーションなど、さまざまな場面で重要な機能を発揮しています。

 近年になり、入力が多すぎると出力が出来なくなってしまうという研究結果がでてきました。


 パソコンを思い出してください。不要なファイルやデータが残っているほど、作業動作が遅くなります。


 同じことが、人間にも当てはまります。


 例えば愛する家族に重大な病気が見つかり悩んでいる時は、目の前の仕事に手が付きません。

 逆もです。熊に追われて必死に逃げているときに、英単語の暗記が出来る人はいません。


『記憶の保持』と『実行能力』はトレードオフです。


 そして現在は記憶する情報が多くなり、実行することが少なくなっています。


 例えば料理一つとっても、昔は薪に火をつけるだけで多大な労力が必要でした。

 しかし、今はコンロのスイッチをひねるだけで火が付きます。


 記憶に関しては、スマートフォンの出現の影響も大きいです。

 もともと、テレビやパソコンは情報量が多いと言われていました。しかし、スマホはさらに操作が簡単になっています。そして動画や音楽、ゲーム、漫画、アプリからと様々な情報が入ってきます。


 だからこそ、行動のための意欲が脳から奪われていきます。


 それでは、どうすれば良いでしょう。


 私が試して、効果があった方法です。


 アウトプットを増やす!


 散歩やストレッチやスポーツ。お喋りや語学学習(英会話)。カラオケで歌を歌う。イラストを描く。ハンドメイドや料理。片付けや掃除。


 文明の利器を使わず、手や体を使うアナログな作業が良いです。


 そして、文章を書く~!!


 しかも普通に書くより、小説やエッセイの方が効果は高いです。


 例えば私は朝起きるとすぐに、ノート6ページにわたり思いついたことをひたすら書きます。

 手帳に日々の予定も書き込みますし、日記も毎日書いています。


 しかし、それよりも小説やエッセイ創作の方がスッキリします。

 アイデアを物語にしたり、文章の文法やわかりやすさを意識するため、よく思考するからだと思います。


 という訳で


「最近疲れがとれないな」

「休日、家事を片づけるつもりだったけど手につかない」

「仕事に行きたくない。月曜日が憂鬱」


 という方々。創作してなろうに投稿しましょう!

 きっと、日々の生活が今までより楽に楽しくなりますよ~!!


 ※あくまで個人の体験談です。(小心者より)




「その創作が出来なくて、困っているんだよ! 」と言う方は、散歩など立って動くのをおススメします。


私は仕事で身体を動かしていると、アイデアが振ってきます。

記録紙用のバインダーにA4用紙を忍ばせて、こっそりメモしています。

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― 新着の感想 ―
こんにちは。 面白い考えですね。 インプットが多い日常生活を送るために、アウトプットをする。そのために、小説を書く。 なるほど。 小説を書く理由が「書籍化やデビュー」以外で、何かないかと思っていました…
なろうの世界でもストレス解消や精神安定のために書いている人多そうですね。 日曜大工や工作に近い感覚かもしれない。効果は高いかも。 そのうち、精神医療の治療法として取り込まれるかもしれません。 (意外…
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