初めに〜〜快晴
これは僕のオリジナルですが、もしかしたら、なんかとかぶってしまうかもしれませんが最後まあで読んでくれるとうれしいです。
とある一般的な高校『飛吹工業』一般的といっても生徒の半分が不良で、頭は、オール3でも楽勝に受かれる地元で有名な、アホの学校だ。
そんなとある学校に通う一年のある少年が、こんなことになるとは、誰も知るよしもないだろう……………
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俺は、いつも空を見ていた、空になにかあるからじゃない。ただ空が好きだったから。空は、広くて自由でいいもんだ。ただ空は、地上を眺めているだけで時間が過ぎるから、楽なもんだ。
いつも俺は、そう思いながら時間がすぎるのを待つ。
俺は、如月双奇。ごく普通の高校生だ。みんなは、よく双と呼ぶ。
外見は、茶髪に、背丈は、175.5㎝で、アホ。アホといっても、アホの中の上の上くらいだ。まぁアホと考えてもらっても構わない。
その日は、「双ちゃん、双ちゃん!!!」
と母さんに体をさすられて始まった。
「遅刻するよ!!」
「学校かぁ、俺には関係ないのに、いったって学校で寝るだけだからなぁー。」そんなことを呟きながらも俺が布団から出たのは、10分後のことだった。ダラダラとしながら、制服にきがえる。
「飯いらないから」
そうだけ言って俺は空のかばんをもって家をでた。
俺ん家から学校までは、歩いて5分といった所にあった。
「ガラガラ」とゆう音をたてながら先生に「遅れました……」と言い席に座った。
「ゴホッ、話をもどそう、昨日佐藤の自転車のサドルだけが盗まれた、誰か心あたりはあるか?」
教室がざわめき初めたころに俺の隣の席の山浦が喋りだした。
「つーかさぁ、佐藤って誰?みんなーそんな奴居たっけ?」
さらに教室は、ざわめく、
「そうゆうお前が盗んだんじゃないのか?ん?」
「ち、ちげーよ、なんで俺が佐藤のを……」
教室が一気に静まり返る「……………」みんなが静かになった時に俺が、「せんせー、時間の無駄でーす」
と先生の話を終わらせようとした。
「むっ………、とりあいず情報があったら言ってくれ」
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授業が終わり俺は学校からすぐにでた。
テクテクと歩き続きながらあることにきずいた、
「あっ、鍵忘れた…」
学校に鍵を忘れたから俺は学校に戻った。
学校の玄関は、開いていたから教室へ向かった。何事もなく鍵をとり、玄関からでた。
「ん?あれは確か……新しく入って来た先生……確か境、あんなとこでなにしてんだ……」
境は、中庭でキョロキョロしていた。
「せんせー、どーしたんですか?」
「おう、ちょうど良かった、ちょっと手を貸してくれ」
めんどくせぇな〜、そう思いながら俺は「わかりました」といった。
先生に連れられ、中庭の大きい木の下のとこに連れられた。
「手をみして貰えないか?」
「はい………」
なにもわからないまま先生に手を差し延べた。
先生に手を握られた。
「うっ!!」
目の前がいきなり光輝き目をつぶった。
目を開けると信じられない光景が広がっていた……………
最後まで読んで頂いてありがとうございます。まだ素人なのでアドバイスを頂けたらうれしいです。
そのアドバイスをもとに次回作に繋げたいと思っています。




