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序章

「悪い--の方向行ったかもしれん!やっといてくれると助かる!」


「それ敵が来た後に言うんじゃねぇよ!?フレンドリーファイアするぞクソが!!」


「このゲームフレンドリーファイアなくね...?」


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「なぁ、俺らのクラン名メンバー全員何かない人間ばっかだし零って意味含めた名前にしようぜ」


「趣味わっる」


「じゃあスフィルとかは?かっこいいじゃん」


「お前割と乗ってくるよなそういうとこ...」


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「なんで一人で全部終わらそうとしてんだよ馬鹿じゃねぇの」


「もう俺の家族なんていねぇんだよ、俺が家族って認めてる人間なんてお前しかいないんだよ」


「勝手に死のうとしてんじゃねぇよアホなのか」


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これを見てあなたはどう思ったでしょうか?少年少女たちの日常、非日常が詰め込まれただけの小説が始まるのかな、などと考えたでしょうか?ですが、私たちにそれを聞かれても、きっと私たちはどうでもいいなどと答えるでしょう。何故って?






私たちはただ、普通に生きていたかった人間の集まりなだけなのですから。



さて問題です、この物語はフィクションでしょうか?

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