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第一話:エンディングフェイズ

GM:では、バックトラックをやっていきましょう

下条橙騎:みんな大丈夫でしょうか?

平山 朔月:大丈夫と信じたひ…

GM:まあ、多分大丈夫ですよー

GM:さてさて、今回のEロイスの数は…

GM:5個です。

平山 朔月:な、なんだってー!!

下条橙騎:ふむり

GM:ほとんど常時発動でしたしねー…ふふふ…

朽木結:ほうほう…?

ヴァルバトーゼ:多いな~

下条橙騎:だからといって余裕かましたら足元掬われますよ

GM:…重圧のせいで予想以上に手早く片付けられてしまったのだ…ぐぬぬ…

平山 朔月:えへへ。やだなぁ。褒めなくてもいいんですよ?

朽木結:朔月さんありがとうごぜぇます(土下座)

GM:各自、Eロイス分を振るかどうか決めてくださーい

下条橙騎:振ります

朽木結:振らせていただきますー。

平山 朔月:もちろん、振ります!

ヴァルバトーゼ:振りませう

下条橙騎:145-5d10

DoubleCross : (145-5D10) → 145-26[5,3,2,8,8] → 119

朽木結:140-5d10 Eロイス

DoubleCross : (140-5D10) → 140-35[10,9,3,10,3] → 105

平山 朔月:161-5d10

DoubleCross : (161-5D10) → 161-29[8,10,7,2,2] → 132

ヴァルバトーゼ:152-5D10

DoubleCross : (152-5D10) → 152-21[2,8,2,2,7] → 131

下条橙騎:期待値じゃストか

ヴァルバトーゼ:お、危険だ

平山 朔月:まだだ‥まだ安心できない…

朽木結:あら、なんだか出目がよかった……これなら1倍振りで帰ってこれるな(フラグ)

下条橙騎:僕は万全を期して二倍振りします

下条橙騎:期待値ギリギリなんで

平山 朔月:いや、さすがに4dふって5以下はないですよー(ふらぐ)

朽木結:ですよねー!(フラグ建設中)

GM:ふふふ…どうぞー

平山 朔月:もちろんですよ!(フラグ建設現場ここです)

下条橙騎:倍振りします

下条橙騎:119-8d10

DoubleCross : (119-8D10) → 119-48[5,8,9,5,3,6,9,3] → 71

ヴァルバトーゼ:残存ロイス3つ2倍振りで行きます

ヴァルバトーゼ:131-6D10

DoubleCross : (131-6D10) → 131-29[1,7,4,10,3,4] → 102

朽木結:では、残りロイス4つ。1倍振りで行きまーす。ま、楽勝ですよ(ふふん)

ヴァルバトーゼ:お?追加振り~

ヴァルバトーゼ:102-3D10

DoubleCross : (102-3D10) → 102-17[1,7,9] → 85

朽木結:105-4d10 バックトラック、1倍振り

DoubleCross : (105-4D10) → 105-20[1,9,1,9] → 85

朽木結:あら仲良し……?

平山 朔月:冗談はさておき、私は手順通り2倍振り4d×2いきますー

平山 朔月:132-8d10

DoubleCross : (132-8D10) → 132-36[2,1,5,3,6,6,3,10] → 96

ヴァルバトーゼ:ナカーマ

平山 朔月:せ、せふ。。

平山 朔月:流石夫婦?

下条橙騎:夫婦じゃないですよ

朽木結:皆さんお帰りなさいですー。

平山 朔月:ただ今です!おかえりなさーい!!

ヴァルバトーゼ:おかえりなさい

下条橙騎:ただいまです。そしておかえりなさい

GM:皆さんお帰りなさーい

GM:さて、では全体エンディングに移りたいと思います

GM:【停止】

GM:場面はクライマックスの直後

GM:廃工場です

下条橙騎:「三奈、居るんだろ?居るなら返事してくれ!」@

GM:あなたたちの前にはグレイの死体が転がっています(あのー、まだ描写中です…)

下条橙騎:あ、ごめんなさい

グレイ:@

平山 朔月:「ふわ…疲れた~…」超脱力。座り込みたいけど汚なそうだからできない

下条橙騎:改めて

下条橙騎:と、いいたいけど

ヴァルバトーゼ:槍を抜いて心臓は槍に刺したまま持ち帰り、グレイ担いで帰り支度します@

下条橙騎:「ヴァルバトーゼさん、ワーディングは解けてます?」

下条橙騎:@

朽木結:「ふぅ……何とか片付いたわね……朔月と綾は大丈夫?あたしは死にかけたけど。」(後ろを振り返り声をかけ)@

ヴァルバトーゼ:どうなんでしょうGM

平山 朔月:「はーい。残念ながら大丈夫そうですー。結さんも慣れない荒事お疲れさまー」へらへらっと手を振っときます

GM:解けてますねー

GM:ちなみに三奈から返事はありません

平山 朔月:「綾は平気?すごいの貰ってたけど・・?」@

ヴァルバトーゼ:「解けてる」それだけ言って支部に電話かけて車よこしてもらいます。皆血まみれなので

下条橙騎:「返事はない。みんなは無事か?」

下条橙騎:三奈の近くに敵は居ますか?

伊織 綾:「あ、うん、私は大丈夫…ちょっと腕が痛いなー、程度だから…いてて…」@

GM:そもそも視界内には三奈いないのでわかりません

朽木結:「そんな口が利けるなら朔月は元気そうね。綾も一応、帰ったら怪我見てもらいなさい。流石にあたしも疲れたわ……」@

下条橙騎:「三奈を探さないとまずいと思います。手伝ってもらえませんか?」

下条橙騎:@

GM:…そうだ、ここで知覚判定をお願いします

平山 朔月:「無理しないでよー、綾。帰ったら治療しなー。・・・下条くんもまずは一旦帰ろうよ」

平山 朔月:おっと

ヴァルバトーゼ:む

GM:侵食率は下がった後のものを参照してください

下条橙騎:了解です

ヴァルバトーゼ:5dx 知覚

DoubleCross : (5R10[10]) → 10[4,8,9,9,10]+4[4] → 14

下条橙騎:3dx+1

DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[7,8,10]+7[7]+1 → 18

朽木結:4dx 知覚判定

DoubleCross : (4R10[10]) → 8[3,4,7,8] → 8

平山 朔月:(2+2+0)dx+(0+0+)@10 【知覚】

DoubleCross : (4R10+0[10]) → 10[2,3,8,10]+1[1] → 11

下条橙騎:特異点があれば良かったなー(棒)

GM:こ、こんなあっさり抜かれるものなのか達成値12って…

下条橙騎:偶然ですよ

GM:では、グレイのそばに、何やら光っている欠片が落ちています

ヴァルバトーゼ:む、側に居るのでしゃがんで拾いますね

下条橙騎:「ヴァルバトーゼさん、その欠片は?」@

GM:大きさは大体3~4cm程度

GM:銀色にも、金色にも見えますね@

ヴァルバトーゼ:「知らん」

下条橙騎:それは下条にも分かります?

GM:ええ、というか一人でも成功すれば全員確認できます

下条橙騎:「でも、その欠片。ひょっとして情報にあった『問答者の十字架』じゃないです?」

下条橙騎:「金色にも銀色にも見えますから」@

アケディア:「ああ、その通りだ」

アケディア:と、入口の方から声が聞こえます@

平山 朔月:「うわ…来た…」

下条橙騎:「なるほどな。それより、三奈はどこだ?」@

朽木結:「……あら、あんたいつ来てたのよ。あんたのお仲間なら、こっちに喧嘩売ってきたから悪いけどきついお仕置きさせてもらったわ。」@

アケディア:「ん?三奈の場所か?そっちにいるぞ(奥を指さして)」@

下条橙騎:「近くにアクリ何とかって奴が居ないなら、返して貰うぞ」@

アケディア:「今さっきだ…間に合わなかったがなー」

下条橙騎:アワリ何とか、ですね。間違えました

平山 朔月:「・・・・・・」(正直もう疲れましたが、警戒しつつ身構えておきます…@

アケディア:「ああ、いいぞ。好きに持ってくといい」@

下条橙騎:「やけに聞き分けがいいな」そういいながら警戒しつつ三奈に近寄ります

下条橙騎:@

朽木結:「へぇ、わざわざ助けに来たなんて、意外と殊勝じゃない。嫌々って感じだったから、仲間意識とかなさそうだと思ってたわ。」@

アケディア:[

平山 朔月:「ところで、貴方は何しに私たちの前に?・・・まさか、かたき討ちってわけないでしょー?」こちらは警戒続行。アケディアさんから目を離しませんよー@

アケディア:「心外だなあ、そんな冷たい奴に見えるか?俺」

ヴァルバトーゼ:「興味なさそうには見えるな。怠惰だろ?お前」

アケディア:「いやいや、正直なところ、ただ様子を見に来ただけだ」

下条橙騎:GM、三奈が居るなら抱えていいですか?@

アケディア:「ああ、俺は怠惰だ」

GM:どうぞどうぞ@

下条橙騎:では、三奈を抱えて三人のところに戻ります。三奈の様子はどうです?@

夏野 三奈:気絶してるだけですねー…特に外相とかも見当たらないです

夏野 三奈:外傷

下条橙騎:では、ヴァルバトーゼさんこういいます。

下条橙騎:「ヴァルバトーゼさん、三奈は無事です。が、恐らくこのままだとトラウマが残るかとおもいます」

下条橙騎:@

ヴァルバトーゼ:伸縮腕で腕伸ばして槍で三奈の腕を少し切ってその血をなめてブラッドリーディングを発動します

夏野 三奈:ふむふむ

ヴァルバトーゼ:変装なら血はごまかせないし、これで一般人かオーヴァードかもわかるはず

ヴァルバトーゼ:@

夏野 三奈:変装じゃないですね、それに、れっきとした一般人です

夏野 三奈:ただ単に気絶しているだけ、ということがわかります@

ヴァルバトーゼ:「・・・・・・・」女性ですよね?

ヴァルバトーゼ:一成ってわけでもないのか・・・

ヴァルバトーゼ:「まあ、いいか。それなら、アケディアを殺すだけだ」槍構える@

下条橙騎:「このボロボロの身体で彼を殺せるとは思えませんよ?」

夏野 三奈:もちろん女性ですよー

下条橙騎:「それに今はその遺産の確保が優先だと思います」@

アケディア:「あー、そういうのパス、俺は肉体労働が苦手なんでね、逃げさせてもらうよ」@

ヴァルバトーゼ:「(だろうな・・・お前はそうする。・・・・・いったい何を考えてる)」逃げるなら普通に逃がすデス

ヴァルバトーゼ:@

朽木結:「……ま、あんたは仇討ちってタイプじゃなさそうよね、見た目からして。でもいいの?問答者の十字架とやら、あたしたちがもらっちゃうけど?」@

アケディア:「あー、どうぞどうぞ、煮るなり焼くなり砕くなり調べるなりするといい」

平山 朔月:「・・・ほんと、何しに来たの…?」まだ一応警戒@

アケディア:「じゃあな…その石、大切にしとけよ?」と言いつつ逃走しますが…@

下条橙騎:「先にいっておきますが砕くのは不味いと思いますよ、ヴァルバトーゼさん」

下条橙騎:「その遺産にひょっとしたらジャーム化阻止の鍵がある可能性もありますし」@

ヴァルバトーゼ:「俺に指図するな」@

朽木結:「はいはい、喧嘩は支部に帰ってから2人でやってね。……正直逃がすべきじゃないけど、こっちも流石にしんどいわ。主にあたしとか。」@

下条橙騎:「あ、それと三奈にトラウマは残ってませんか?さっき血を調べてましたが」

下条橙騎:@

ヴァルバトーゼ:「興味ない。」@

平山 朔月:「・・・・・あれ、本当に帰った…。・・・まあいいやー。とりあえず支部戻りません?私ももうめんどくさいのはパスですよー」@

下条橙騎:「朽木さんはどう思います?」@

ヴァルバトーゼ:「・・・」普通に出て支部の車待って支部に帰ろう@

朽木結:「ま、あいつが帰って行った以上、ここにいる意味はないでしょ。こっちは適当に処理班にでもお願いするとして……どうやら、うちの支部長も帰る気満々みたいよ。」@

ヴァルバトーゼ:あ、グレイの死体と十字架と心臓はちゃんと持って帰ります。

下条橙騎:「俺も帰ろうとは思ってますが、三奈は大丈夫なんでしょうか?」@

平山 朔月:「命に別状はないっぽいし、医療班にでも頼んどけばどうにかなるでしょー」@

朽木結:「どうにかしようにも、ここじゃどうにもなんないでしょ。とりあえず病院にでも連れていきましょ。記憶処理するとしても、うちの支部じゃ無理。」(そう言って携帯取出し処理班を呼び出して)@

下条橙騎:「分かりました」とりあえず以上です@

GM:では、全員で支部に戻った、という感じでいいですか?

ヴァルバトーゼ:OK

朽木結:私は大丈夫ですー。

平山 朔月:大丈夫ですー。車来るなら、腕やっちゃった綾の代わりにドア開けたりしとこう。やさしさ!

下条橙騎:大丈夫です

GM:では、シーンを切りますがよろしいですか?

ヴァルバトーゼ:は~い

平山 朔月:だいじょうぶですー

朽木結:はーい。

GM:ではシーンを切りますねー(予想以上に時間がかかってしまった…)

GM:では、個別エンディング

GM:…誰かやりたい人—(おい)

下条橙騎:PC順でやりましょう

平山 朔月:はーい・・・あ、いえ。それで

GM:まあ、ではPC順に進めていきましょうか

GM:では橙騎さんのエンディング

GM:あなたは病院に入院している三奈の見舞に来ています

GM:「検査入院、だなんて大げさだよねー、ただ気絶しただけなのにー」@

夏野 三奈:「検査入院、だなんて大げさだよねー、ただ気絶しただけなのにー」@

下条橙騎:「意識が長い間無かったんだぞ?そりゃ検査されるさ」

下条橙騎:「ディクショナリーは『見舞いはフルーツセットがいいよ』っていっていたから持ってきたが、食うか?」@

夏野 三奈:「ただそれだけじゃんか、兄さんなんてもう学校に行ってるのに—」

夏野 三奈:「うん、食べる、ありがとう」@

下条橙騎:「兄さんはまだ軽いが、君は長時間ぶっ倒れたままだったからな」

下条橙騎:「まあ、元気そうで何よりだ」@

夏野 三奈:「いやー、本当になんでなんだろうねー…原因不明なんて…怖いなー」@

下条橙騎:「一時的なショック症状の可能性もあるし、気にしなくてもいい」

下条橙騎:(多分、あの光景を見ちまったんだろうな……俺ですらショック受けたぜ、あの肉塊)@

夏野 三奈:んー…特に何もなければシーン切りますがいいですかね?(返しが思い浮かばなかった)

下条橙騎:あ、では質問を

GM:ふむ、どうぞどうぞ

下条橙騎:「そういや三奈。兄さんもぶっ倒れてたのか?」@

夏野 三奈:「え、兄さん?んー…ごめん、覚えてないや」

夏野 三奈:「…あ、そうだ」

下条橙騎:「どうしたんだ?」@

夏野 三奈:「そういえば兄さん、時間を気にしてたなあ…」

夏野 三奈:「『なんか待ち合わせでもあるの?』って聞いても『いや、特にないぞ』って言ってたけど…」@

下条橙騎:「時間か……」

下条橙騎:(これはひょっとしたらひょっとするが)「それは怪しいな。ディクショナリーにある依頼があったんだが、それと似た傾向を感じる」@

夏野 三奈:「ん?兄さんがどうかしたの?(心配そうに)」@

下条橙騎:「何か君の知らないところで何かしてるかもしれない、ってことだ。例えば、裏取引とか」@

GM:え、そういうこと言っちゃうん!?

下条橙騎:どういうべきか迷いましたが、まずかったですかね

夏野 三奈:「ははは、生真面目な兄さんがそんなことしてるわけないじゃない」と返しときますかねー

下条橙騎:「だよなー」と笑って誤魔化します

夏野 三奈:まあ、普通は割とまずい気がしますがねー…@

下条橙騎:ですね。ごめんなさい

下条橙騎:まあ、これ以上ないならちょっとだけ描写して終わりにします

GM:ふむ、どうぞ

下条橙騎:「さて、帰るか」

下条橙騎:そういいつつ、下条はあることを考える

下条橙騎:(それにしても、オーヴァードの戦いってあんな感じなのか。見るのとやるのとは全然違う)

下条橙騎:(俺はこれから先も上手く戦っていけるんだろうか)以上です@

夏野 三奈:「じゃ、明日は学校で…あればいいなー…(苦笑)」

GM:では、シーンを切ります

GM:では、次は朔月さんのエンディング

平山 朔月:はーい

GM:場所はどこにしましょうか?

平山 朔月:ん—…では、デートしたフードコートとかでお願いします‥

伊織 綾:はーい

平山 朔月:わくわく…

伊織 綾:では、ご褒美ということで、街案内した時のフードコートでお昼をおごってくれることになりました(アイスクリームとかでもいいですが…)@

伊織 綾:「はい、何でもたのんでいいよー(投げやり)」@

平山 朔月:「やったねー。じゃあ、メニューのここからここまでー」@

伊織 綾:「な!?わ、私を破産させるつもり!?あとこんなに食べられるの!?」@

平山 朔月:「食べれないねー。…○○屋のアイスでいいよ。あれ結構好きなんだよね」しれっと@

伊織 綾:「はあ…びっくりした…じゃ、買ってあげるよ(財布を取り出しながら)」@

平山 朔月:「さんきゅー」こっちも財布もってついてきます

平山 朔月:で、アイス買ってもらってる横で別フレーバーのを買って綾にあげる@

平山 朔月:「ほら、こっちもご褒美」@

伊織 綾:「はい、もってけ泥b…え?」

伊織 綾:「あ、ありがとう…(戸惑いつつ受け取り)」@

平山 朔月:「今回大分助けてもらったからねー。・・・じゃ、食べよー」と、綾からアイスを受け取ってさくっと席に戻ります@

伊織 綾:「う、うん(ついていく)」@

平山 朔月:「いやぁ、○○屋のアイスはたまに食べたくなるんだよねー。この安っぽいのがまた何とも」パクパク@

伊織 綾:「へー(パクパク)」@

平山 朔月:「イケるでしょー?」@

伊織 綾:「うん、おいしい」@

平山 朔月:「でしょう~(自慢げ)。まあ、まだしばらくこっちいるんだし、また暇見つけて食べに来なよ。こっちの栗きんとんミックスラムレーズンも美味しいからさ」@

伊織 綾:「そうだねー、じゃあ、そうさせてもらうよー」@

平山 朔月:「またご褒美に奢ってくれてもいいんだぜー?」@

伊織 綾:「んー…メニューの端から端まで—とは言わなければねー」@

平山 朔月:「だから食べれないってー…。ごめんごめんw ——じゃ、そろそろ帰ろっか?」@

伊織 綾:「そうだねー、支部に戻ろうかー」

伊織 綾:といった感じでシーンを切りたいですが、よろしいでしょうかー

平山 朔月:ごめんなさい。最後に綾にちょっと声かけときたいです…

伊織 綾:ふむ、どうぞー

平山 朔月:「ねえ、綾。綾は……。いや、いいや。忘れてー」@

伊織 綾:「ん?」とけげんな表情をしますが、すぐに目をそらします

伊織 綾:では、改めて、シーンを切りますがよろしいでしょうかー

平山 朔月:「(・・やばw 私を裏切らない?とか。なんで聞こうと思ったんだろ…。聞く意味ないのに‥)」

平山 朔月:以上で大丈夫ですー

伊織 綾:す、すみません…

伊織 綾:で、ではシーンを切ります…

GM:では、結さんとヴァルさんの合同エンディング…で、いいですよね?

ヴァルバトーゼ:大丈夫です

朽木結:はーい、それでお願いしたいですー。

GM:では、場所は支部長室

GM:二人が支部長室に戻ると、一つの指令所が届いています@

ヴァルバトーゼ:「む?」それを取って読みますね@

朽木結:「……?何これ。ヴァル、心当たりある?」(指令所を手に取り)@

GM:「今日付けで本部に異動を命ずる」と書いてあります@

ヴァルバトーゼ:「・・・・・・・・・・ふむ、本部への異動命令か」結さんに指令書を渡します。@

朽木結:「…………ふーん……あんたが、本部行きねぇ……?」(指令所に目を通すとじーっとヴァルの方を見て)@

ヴァルバトーゼ:「・・・・・」がしがし頭をかいて

ヴァルバトーゼ:「・・・結。お前が今日からここの支部長な」@

朽木結:「悪いけどそれ、断るわ。」(しれっと)@

ヴァルバトーゼ:「最後の支部長命令だ。これくらい聞け」@

朽木結:「……あんた、あたしがなんでこの支部に来たか、忘れたわけ?」@

ヴァルバトーゼ:「・・・じゃあ、朔月や綾を放ってお前も本部に来るのか?」

ヴァルバトーゼ:「俺は、お前を連れていきたいが、2人ともいなくなったら朔月や綾・・・支部の皆が混乱しちまうだろ」@

朽木結:「……ま、気がかりじゃないって言ったら、嘘になるわね。あの子達の事は個人的に気にかけてるし、あんたがいないこの支部だって、居心地は悪くないでしょ。」

朽木結:「…でも、別にずっと連絡が取れなくなるわけじゃないわ。……それより。あたしが一番気にかけてるのはあんたよ、ヴァル。あたしがいなきゃ、あんたが一番駄目でしょーが。」@

ヴァルバトーゼ:「本部の奴らが俺を呼んだんだ。俺の体質くらい理解してるだろ」

ヴァルバトーゼ:@

朽木結:「そう言う事だけでいってるんじゃないっての。…まあ、そっちの心配もあるけど。っていうかあんた、あたし以外の誰かから血吸うつもり?」@

ヴァルバトーゼ:「輸血パックなりなんなりあるだろ。確かにお前がいないと支部長は成り立たねえが・・・戦闘員なら成り立つんだろうよ」

ヴァルバトーゼ:@

朽木結:「それでも断るわ。…………あんた、あたしがいなかったら、すぐ一人になろうとするじゃない。一人じゃろくに初対面の相手とコミュニケーションも取れないくせに。」

朽木結:「あんたを一人にはさせないわ。私が何年あんたとつるんでると思ってるのよ。首に縄付けてでも勝手にどっかには行かせない。意地でも付いて行ってやるわ。」@

ヴァルバトーゼ:「・・・これは俺の夢のための試練だ。”繋がる器”・・・他者と他者が手を取り合い全てを守る。世界の器」

ヴァルバトーゼ:「お前と一緒にいるとお前に甘えちまう。お前が俺にとっての全てだから」

ヴァルバトーゼ:「だから・・・だからこそ、俺は1人で行く。お前に誓った夢を叶えるために」@

朽木結:「………あたしに甘えるのが、そんなに悪いこと?他の相手じゃ、ろくに心も許さないくせに。」

朽木結:「あんたの夢は、これでもそれなりに理解してるつもり。途方もない夢だって思ってるし、あんたがそのために前に進もうとするってことも、まあ理解してあげる。」

朽木結:「………でも、あたしにくらい甘えなさいよ。あんたの辛さや苦しみ、あたしにも少しは分けなさい。……あたしは、あんたに守られるだけで満足できるほど、おしとやかじゃないのよ。」

朽木結:「……あたしをあんたの隣に立たせなさいよ、ヴァル。」@

ヴァルバトーゼ:結にデコピンして

ヴァルバトーゼ:「現実で俺の隣に居ることが俺の隣に立つって事じゃねえだろ」

ヴァルバトーゼ:「俺の・・・俺たちの居場所を守ってくれって言ってるんだよ。俺の帰る場所はこの支部であり、お前の居る所だ」

ヴァルバトーゼ:「お前が守られてるだけで満足しないように、俺も支えてもらってばかりで満足する男じゃねえ」

ヴァルバトーゼ:「・・・お前が隣に居てくれていることを俺は今も感謝している」@

朽木結:「……見解の相違というか、なんというか………あんたは、あたしにどこまで言わせれば気が済むのかしら……」(頭抱え)

朽木結:「………ねぇ。あんたはあたしのところに帰ってくるって言ってるからいいけど、あたしが帰る場所はどこだと思う?」@

ヴァルバトーゼ:「・・・さあな。それはわからねえ」

ヴァルバトーゼ:「だが」

ヴァルバトーゼ:そう言って結を抱き寄せ

ヴァルバトーゼ:「今お前が居る所がお前の帰る場所であってほしいと俺は思う」@

朽木結:「…………ヴァル。これから言う事、多分人生で一度しか言わないから。……別に聞き流してもいいけど、聞くならそのつもりで聞きなさい。」

朽木結:「……あたしはね、もともと研究者畑の人間なの。あんたほど体は丈夫じゃないし、戦い方も知らない。……それでも、あんたを一人にしたくなかったから、無理ってここに来たの。」

朽木結:「何とか前線にも立って、陣頭指揮でごまかしてるけど……はっきり言って、あたしは強くない。今日だって、あんたがいなかったら、あたしは多分死んでた。」

朽木結:「……私はあんたに見劣りしないくらい強くありたいと思ってるけど、やっぱり怖いと思う時もある。……でも、あたしはあんたを信じてる。力だけじゃないあんたの強さを、ずっと信じてきた。」

朽木結:「だからあたしは、無理して戦えてるの。それを、人の気も知らないで……隣にいることが、隣に立つ事じゃないですって…?」

朽木結:「あんたは、あたしをなんだと思ってるのよ……あたしはね。「大事な人とはこの青い空の下で繋がってるから平気」だなんて甘いセリフで納得できるほど、ロマンチストじゃないのよ。」

朽木結:「………いつも言ってるみたいに、あたしの事が大事だって、本気で思ってるなら。………あんたが、あたしを守りなさいよ……ヴァル。」(相手に抱きつき)@

ヴァルバトーゼ:「・・・・・・・・・・」

ヴァルバトーゼ:「お前を一生守ると俺は俺に誓った。それだけはこれからも曲げる気はない」

ヴァルバトーゼ:「本気でお前のことが大事で、本気でお前を愛している。」

ヴァルバトーゼ:「お前の気持ちは嬉しい。でも、強くならないといけないんだ。力だけじゃない心も全て。お前この世の全てから守るためにも」

ヴァルバトーゼ:「だからこそ見送ってほしい。待っていてほしい」

ヴァルバトーゼ:「俺がまたここに帰ってきたその時は・・・・・一緒になってほしい」@

朽木結:「……………なんで…………あんたってやつは、なんでそんなに我儘なのよ、もうっ!」(相手の胸元を叩いて)@

ヴァルバトーゼ:「俺が決めたことは曲げない頑固者だって知ってるだろ?」@

朽木結:「………はぁ……………最低。人の一生で一度の台詞を切って捨てるとか。あんた本当、一度馬に蹴られて死になさいっ!」(相手のすねを思い切り蹴り飛ばすと距離を取って)@

ヴァルバトーゼ:「いってぇな!仕方ねえだろうが!」@拗ね抑える

朽木結:「うっさい、バカ!あたしの気苦労に比べたら屁でもないでしょーがっ!この程度じゃ許してもらえると思ってないでしょうねっ!」(怒鳴りながら相手に背向け)

朽木結:「……あたしはあんたを許さない。この先ずっと。ここまであたしに言わせたのに応得てくれ那なった事、死ぬまで根に持ってやるわ。………だから。」

朽木結:「………どうしてもあたしに許してほしいなら、あたしに頭下げに戻ってきなさい。あたしが思わず許したくなるような、もっと頼りになるやつになって。」@

ヴァルバトーゼ:「・・・そのつもりだ。ありがとう結。」

ヴァルバトーゼ:「お前を惚れた男だぞ?最高の男になって帰ってきてやるさ」@

朽木結:「…別に。あたしはあんたの事、待ってる訳じゃないから。………今、血足りてる?ここを離れたら、しばらく吸えなくなるわよ、あたしの血液。」@

ヴァルバトーゼ:「相変わらず素直じゃねえな・・・悪い頼む」@

ヴァルバトーゼ:こんな感じですかね?

朽木結:「……………次は、あたしが許してからよ。」(一言そう言うと相手の胸倉をつかみ引き寄せてから口付け)@

ヴァルバトーゼ:「!!!!?」ファ!!?

ヴァルバトーゼ:@

朽木結:「……早く、頭下げに戻ってきなさい。……あたしが、ずっとあんたを愛し続けてるなんて勘違いするようなら、こっちから出向いて顔面ぶん殴りに行くから。」(唇話すと顔近づけたままそう囁き)@

ヴァルバトーゼ:「・・・ああ。待っていてくれ。お前がそんな気を起こす前に最強の吸血鬼になって帰って来るよ」」

朽木結:「期待しないで待ってるわ。………いってらっしゃい、ヴァル。」@

ヴァルバトーゼ:「いってきます。結。」そう言って抱きしめる

ヴァルバトーゼ:こ、こんな感じ?

朽木結:「……………ほんと、バカ。」(一言呟くと相手の胸に顔埋め)@

朽木結:………うん、私は大丈夫です(遠い目)

ヴァルバトーゼ:G,GMこちらは終わったです

GM:あ、は、はーい

GM:経験点は雑談の方でも言いましたが、30+侵食率分です

GM:次回はちょっと今日やれなかったマスターシーン、成長報告、トレーラー発表を予定しています

朽木結:はーい。長々やって時間を潰してしまい、大変申し訳ございませんでした(土下座)

ヴァルバトーゼ:お疲れ様でした!結さんありがとうございました!皆さん、長々と申し訳ありませんでした。

平山 朔月:はーい。りょうかいですー

GM:いえいえ(吐血)

ヴァルバトーゼ:私はここで抜けてしまいますが、皆さん頑張ってください!

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